'99/1/24  The Workshop
Jam session の記録

 このページでは、99年の1/24に行われた発表会 Jam Session、そしてアンケート、を取り上げました。皆さんの要望で年に2回はやろうと始まった発表会 Jam Session 第3弾のこの日は、参加者総数30余名、バックには、横浜教室のみんなにはおなじみのサリー佐藤さんのベースに鈴木禎久(すずきよしひさ) のギター、小島勉のドラムという布陣。今回は渋谷カラオケクラブの一番大きい部屋を利用して行われ、いつもにも増して熱気にあふれて、皆さんの上達が感じられた1日でした。
質問は、
1.今回のsessionに参加して(演奏した人は)うまく演奏できましたか?何か発見はありましたか ?
プロのリズムと演奏して何かヒントを つかみましたか?皆の演奏を聴いてどこが参考に、勉強になりましたか?
2.今回のsessionで参加して誰の演奏が印象に残りましたか?また、どの曲の作曲、編曲がよかったですか?
3.このsessionについてのご意見が有りましたらお聞かせ下さい。

佐々木尊英(通学 ts)
 昨日はお疲れさまでした。とても楽しかったです。1年前は1曲だけでしたが今回は結構やれたのでうれしかったです。それにしても1年前とは皆さんレベルがさすがに違いますね。初級でも音の出方なんかがくっきりしている方もいるし。皆さんとお話してまたやる気が出てきました。また新しいバンドも開始することになりましたので頑張らねば・・。


並木  治 (通学as)
 ジャムセッションは本当に最高でした。ちょっとビールが入っていたせいもあるけれど不安な気持ち、ちょっと遠慮していた気持ちが吹っ飛んでしましました。きっとコードはずいぶんと外したとは思いますが何か吹っ切れた気がします。このところ、少々迷いながら練習をしていたものですから本当にたのしかったです。ありがとうございました。打ち上げ参加できなくて残念でした、きっと皆さん大いに盛り上がったのでしょうね。何かとても気を良くしています。この調子でレッスンも頑張りたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。

1.Saints、春のサンバ、Ks Blues の3曲をやらせていただきました。「譜面どおりでもいいんだよ」との菊地先生のやさしいアドバイスもあって安心して参加しましたが、皆さんの大胆なアドリブを聴いているうちに、これじゃいかん!と思いましたね。コードもかなり外したかとは思いますが、最後に吹いたブルースは最高でしたね。何かもやもやしていた気持ちが吹っ飛んだ感じでした。迫力のあるリズムの海に、えいやって飛び込んだ気分です。

2.皆さん、本当にすばらしかったです。中でも特に印象的だったのは、増田さん、久住さんです。何かアグレッシブなアドリブがとてもよかったです。それから、熊川さんのオリジナルもいいですねえ。そしてなんといっても、清水万紀夫さんのアドリブ。しびれましたね。そしてそして忘れてはいけないのが先生のすてきな奥様。甘く優雅な歌声は今も心に響いています。またぜひ聴かせてください。

3.会場については前回の三浦ピアノより断然よかったです。前回はなんだかオーディションを受けているような気もしましたが今回はライブハウスにいるようで、とても楽しめました。ぜひ、今後もこの形式で発表会を開催していただきたいと思います。
菊地先生には、私たち生徒が楽しめるようにと、いろいろ工夫していただいて、本当に感謝しています。


蟹江 尚樹 (通学 ts)
 昨日はお世話になりました。皆さんの演奏を聞いて、かなり触発されました。次回はぜひ演奏できるよう頑張りたいと思います。
1.初心者の私にとっては、なにかもかもが勉強でした。特に、肩が動いている人は一人もいなかったことですかね。(完璧な腹式呼吸。当たり前か!)また、実に楽に吹いているように見えながらしっかりした音が出ていることなどです。如何に基本が大切かということですかね。完璧にできるように頑張ります。
2.先生から前評判で聞いていましたが、熊川さんは評判通りすばらしい音でした。聞いてて背筋がゾクゾクもんでした。(うらやましい!) また、先生を含めたプロの方々による"A NIGHT IN TUNISIA"はブリブリもんでしびれました。(私の好きなART BLAKEY QUINTETのなかでも好きな曲だったのですが、また違った印象でよかったです。)
3.プロの方々のギャラを考えると致しかたないのですが、やはり参加人数に対して若干会場が窮屈でした。立ち見の方もいらしたようなので、じっくり落ち着いて聞ける会場でやれるといいですね。kanie: kanie@yha.att.ne.jp


香山恵美子 (通学as)
 菊地先生、こんばんは、香山恵美子です。昨日の発表会では ありがとうございました。とても、気持ち良く演奏ができ、楽しかったです。自分がとてもうまくなったのでは ないかと 錯覚してしまうほどでした。他の人と一緒に演奏すること、そして、リズムに乗って吹くことの楽しさがわかったような気がします。清水さんのFluteやMACHIKAさんのボーカルもすばらしく、ライブハウスで 生を見ている気分でした。やはり 生のセッションが最高ですね。いつか 自分も他の生徒さんのように、アドリブをバシバシ吹けるようにまた がんばろうという気持ちが湧いてきました。 飲み会では 音楽以外の話も色々と聞くことができて、楽しい時間を過ごせました。初心者の方もがんばれる先生の教室は すばらしいと思います。人それぞれに 楽しく目標を持って練習できるようにすることは大変だと思います。先生もお忙しいですが、お体に気をつけて、これからもがんばってください。では、お礼まで・・・。ありがとうございました。 ★ えみ (^-^)★


妹尾 輝男 (通学 as)
 お疲れ様でした。 今回大分Level Upもし、熱気もむんむんで大いに楽しめました。私は今回聴くだけだったので(正直言って)一層気楽にたのしめました。大分人数も増えたので場所とか進行をもう少し本格化する必要があるかもしれませんね。例えば、Somday のような場所を貸しきって、発表会と二次会を合体するとか。それこそ合宿とか。


是永和夫 (通学as)
参加できて大変良かったです。
1)マチカさん、清水万紀夫さんの音楽を楽しんでいる姿に感動をおぼえました。これからも末長く御元気でご活躍を願っています。
2)すべての皆さんの努力にすばらしいなあと思い、特に熊川さまのオリジナルには、伝えたいものがあったのではないかと印象に残りました。まだ音楽性はわかりませんが、挑戦していく中にすばらしものがあるのだと思います。
3)私がこのworkshop jam に参加し、深く感じたのは、21世紀に向かうにあたり、20世紀が軍拡競争、経済競争の時代から、文化競争(一人ひとりの心の豊かさ)に入る時代にこの音楽の場がコミニケーションの創造性と文化変革の礎になるのではないかと思いました。もちろん資本主義の時代では経済を抜きにしては何事も語れませんが、ひとりひとりの価値、大切さをどのように発見させてあげるかが大事だと思います。出来合いのステレオタイプの情報発信がなされている、現在において、このworkshopのはたす役割は時代のなかでもっとも大切な回路だと思います。そしてこのworkshopによってもたらされる豊かさが草の根のごとく広がることを念願しております。


白川 義巳 (通学as,fl)白川です。ジャムセッション、ご苦労様でした。先生、森本さん、幹事の方、また、サリーさんを含め伴奏をして下さったリズムセクションの方々のおかげで、楽しく、勉強になるセッションでした。
1. <自分の演奏>
しっかり準備したつもりの「Aトレイン」は演奏が始まったら頭の中が真っ白。 何をやっているか、やりたいかもわからないまま終わってしまいました。 テーマだけを吹くつもりだった「Fly Me To The Moon」で、初めてやった フルートのアドリブが意外とみんなに拍手してもらえたり、本番はなかなか
思い通りに行かないものだと感じました。
<勉強になったこと>
人前で余裕を持って演奏するには足りないことがたくさんあることがわかりま した。フレーズを覚えるということは、ただ譜面をみないで吹けるということ ではなく、いつでもどこでもスムーズに吹けるまで体に染み込んでいなければ だめだということを感じました。
2.<印象に残った演奏>
清水万起夫さんのクラリネット。音でリズムセクション、観客と会話している ことがよくわかり、思わず演奏に引き込まれてしまいました。 生徒では、テナーの井上さん、アルトの熊川さん。自信を持って自分の音を 出していて、アドリブに説得力が感じられました。
<良かった曲>
自分も演奏に参加していてなんですが、「Misty」。 サウンドが奇麗で、自分で吹いていてもすごく気持ちよかったです。
3.場所が少し狭かったですか。(難しい問題ということはわかりますが・・) 日頃、聞けない演奏(3テナーバトルなど)が聞けるのが楽しみです。


阿部 浩 (通学 Fl)
1. 少ないコーラスで自分の技を出すのは難しいなーと思いました。リズムのみなさんはとてもゆったりした乗りで快かったです。  
2.清水さんのクラ及びフルート。心にしみました。来た甲斐があったというものです。どういう方なのか詳しく知りたいです。あと女性のパワーには感心しました。これからは女流サックスの時代ですね。
3. 構成も進行もとてもすばらしい。あと欲を言えばもうちょっと広いところがいいなー。勝手な意見ですが。


金子 久男 (通学as)
皆さんの演奏を聴いて感じたことは
1、みんな楽しそうに演奏しているのでうらやましく思いました。私も早くみんなといっしょに演奏できるようにレッスンを始める予定です。レベル差はそれぞれありましたがアーテイキュレーションをかなり意識して演奏しているところが参考になりました。
2、印象に残った人はフルートの阿部さんです。音も良かったしアドリブも良かったと思います。あと、お名前がはっきりしなかったのですが最後のほうで演奏されたテナーの川崎さん?(帽子をかぶっていた)が印象的でした。今後ともよろしくお願いします。


浜本 美英子 (通学as)
1.あまりうまくはできなかったと思いますが、これが今の実力かなーとも思います。みんなの演奏はすべて参考かつ勉強になりました。
2.女性として、艶やかマチカさん(先生のうちがこんなかっこいい夫婦だったなんて、正直言ってびっくりしてしまった)そしてCOOLな熊川さんなんかは超かっこよくて是非参考にしていきたいです。あと久住クンは演奏もビジュアルも粋というか、やっぱり参考にしたいとおもいました。当然のことですが、菊地先生、森本さん、最後の方で「チュニジアの夜」をやった方なんかは、やはりすごーく良かったです。
3.また是非参加したいです。ますます参加者が増えそうなのでもう少し広い場所の方がいいです。禁煙で良かったです。


深沢 勝浩 (通学 Fl)
深澤です。先日のセッションは本当に楽しかったです。いい刺激になりました。これからも参加していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。さて、アンケートは以下のように応えました。宜しくお願いします。
1.ライブ感覚のセッションであったのでとても刺激され、普段の自分の以上の演奏ができたのでは、と思っています。ひとりで練習しているよりも、他の方の演奏やプロのリズム隊とのコンビネーションから多くのことを学ぶことができたと思っています。特に、いいアドリブではバックがそれに合わせてくれる、ということを学びました。自分はこの点が今一だったので次回の課題としたいと思います。しかしながら、このセッションでなによりも血が騒いでいるのが自分でも良くわかりました。 こういう感覚がいい演奏をつくりあげるんだな、とつくづく感じました。また早く演りたいです。
2.安部さん(フルート)による春のサンバソロがよかった。まねしたい!!
  また、テナー3本による"Night in Tunisia" もすばらしく良かった。Sax Machinesのライブでも是非取り上げてください。
3.場所がカラオケであったので、マイクが使用できたのでフルートやクラリネット奏者にとってはよかったと思います。場所も狭いだけあって、お客が近くにいる分演奏者にはいい刺激になったのではないかと思います(演奏はこんな雰囲気でやりたい)。


森 慶一郎 (通学 Fl)
1.まあまあでしょうか。残念ながらつかんだものはといわれて、「はて?」と考えてしまいます。そういう意味では、プロのリズムと演奏するところから何かを感じる位の余裕を持って演奏しなくてはならないということを「つかんだ?」(演奏した人聞くだけの人を問わず)皆の演奏を聴いてどこが参考に、勉強になりましたか?
初級の皆さんのプレーを聴いていて気づいたことですが、「出すぞ、出すぞ」(表現が難しいのですが)と思って吹くのでなく、「自然に」(これがまた難しい)吹かないといけないのかな、と考えさせられました。
2.Night in TunisiaをやったT.sxの方(川崎君)はすごかったです。受講生の中ではFl.の阿部さんですね。


増田 裕一 (通学as,fl)
 こんにちは。増田です。先日はあいにくの天気でしたが、とても楽しい時間を過ごせました。病み上がりで最後までいられなくてご迷惑をかけてしまい申し訳ありません。
1.自分のことはあまり良く解らないのですが、どうだったのでしょうか?Mistyは気持ちよかったです。リードは初めて吹かせてもらったのですが、音量バランスやピッチ、歌い方などはどうだったでしょうか?自分では、段々サウンドが良くなってきていると思っていますが・・・サリーさんとはGigのジャムセッションで何度か演奏させていただいているのですが、とても良い音で気持ちよかったです。小島さんははじめてだったのですが、とてもセンスが良いと感じました。演奏のことではないのですが、マチカさんの言葉がとても印象に残ってます。良いサウンドで、リズムに乗ってよくうたっていればご機嫌なんだということをあらためて感じました。
2.フルートを吹いていた阿部さんがとてもしっかりして上手いなと思いました。良いサウンドは聴いてて気持ちが良いですね。個人的には小島さんのドラムソロを聴いてみたかったです。
3.風邪の影響だったのか、後で真下さんにいつもより元気が無かったねと言われました。次の機会のときは、もっと元気な演奏をします。ありがとうございました。



井上政広(通学 ts)
印象に残った人は、増田さん、Misty のソロが最高。上手なのはもちろん、歌心もあってすごく良かった。こういうセンスは頑張って身に付くものなのでしょうか。風邪をひいていたようで、出番が少なくて残念でした。熊川さん、音が前に突き抜けてきて、目立ってました。うらやましい音色です。自作曲はジャズファンク?。渋い曲ですね。久住さん、音+動きで独自の世界が聴こえてきた感じがした。もっとソロを聞いてみたかった。
やはり、リズムセクションのプロミュージシャンの方々が長丁場にもかかわらず、楽しそうに演奏してくれたのが印象的でした。おかげで、気持ちよく演奏できました。曲をうまく終わらせてくれるところはさすが。ギターソロも凄く格好良かった。曲に関してはアントニオの歌の美しいアンサンブルと菊地先生の泣きのアルトが印象的でした。社会人のみなさんが練習場所、時間に苦労していることを聞いて、大学内で存分に練習できる今のうちに上手くならなくてはと痛感。
一番楽しかったのは打ち上げ!? 先生と先生の奥さんの裏話が聞けてお得でした。次回が楽しみです。  



山崎智子 (通学 fl)
先日のセッションはとても楽しかったです。次回はぜひ参加できるよう張り切って練習していこうと思います。早速香山さんからメールをいただきました。友達ができるのも励みになりますね。アンケートを送ります。
1.演奏を楽しむということが大事だと思うと同時に、みなさんそれが自然に出来ているところがすごいと思いました。また、テクニックのレベルは別にしてもそれぞれが個性ある演奏で、あらためて演奏って自己表現なんだなと思いました。
3.今後もぜひとも続けていただきたいです。合宿となると参加費用や参加人数が変わってしまうかもしれないのでそれとは別にこのかたちは残していって欲しいです。


西野 信夫 (通学as)
1 今回の自分の演奏については全然進歩がなくて失望してしまいました。2曲しかできなかった事もあって、欲求不満で帰りに深夜の公園で雑音を撒き散らしてしまいました。
2 Misty.増田君のテクニックがすごく進歩していて、感心しました。アレンジも素晴らしかった。
3 カラオケでやってもいいんじゃないでしょうか、人前で吹くのが目的ならば。


坂本真理 (通学as,fl)
1.最初に演奏した曲は、緊張してて何が何だかわからないうちに終わってしまいました。 他に一緒に吹いた人やリズムセクションの音も聞く余裕がありませんでした。普段、このよう形でステージに出ることがないので、慣れも必要かなと思いました。“All of Me”は、一番気合いを入れていた(笑)はずなのですが、ちょっとアクシデントがあったりして…。でも、これで次回の目標(課題?)がひとつできました。最後に、先生のバックで演奏できてうれしかったです。
2.既に上手い方の演奏は当然上手かったのですが、初心者で始めた方の上達には驚きました。それから、フルートの人のアドリブがすごかったですね。あのように吹けたらどんなに気分がいいことか…。次回、ぜひ一緒に吹きたいです。(レベルが違いすぎですが。)先生の奥様と清水万紀夫氏の演奏も素晴らしかったです。特に、あのようなヴォーカルの曲を生で聴いたことがなかったので、圧倒されてしまいました。
3.参加したのは2回目ですが、前回にも増して楽しかったです。プロのリズムで演奏できるし、豪華ゲストの演奏も聴けるし、とってもお得な発表会です。 みんながそろって練習するのはなかなか難しいと思いますが、次回はアンサンブルの曲ももっとあるといいなと思っています。また、演奏が間近に聴こえるのはいいのですが、 参加人数も多いことですし、やはりもう少し広い会場で開催していただきたいです。


山岡則義 (通学as)
1.プロのリズムセクションはひと味違いますね。
2.オリジナル曲を発表した彼女の演奏が印象的でした。
3.あの部屋では無理だったかもしれませんが、リズムセクションにピアノがあれ
ばよかったと思います。


坂口 寿彦 (通学as)
1.今回初めて、バンドの演奏をバックに演奏したのですが、慣れないせいか最初のうちは自分の演奏をすることに必死で他の人の演奏を聞く余裕がありませんでした。しかし、回をこなすうちに少しづつ余裕がでてきて演奏を楽しめるようになりました。また他の人の演奏も耳に入ってくるようになりましたみなさんの演奏を聞いていて思ったのは、上手だなと思った人はみなさん体のどこかでリズムをとりながら演奏しているということです。僕はまだリズムに乗りきれていないので、もっと自然に体がリズムに乗って演奏できれば良いな、と思います。
2.久住さん、かわさきさんの演奏が音、アドリブのフレーズともに印象に残りました。
3.とても良いものでした。機会があれば、またぜひ参加したいです。


本村恭也 (通学 ts)
1.◯何人かで吹くと自分の音が聞こえないのにはあせりました。まだ譜面を追うのがやっとですが、早くコードに沿ってアドリブが出来るようになりたい。
2.◯特に印象的だったのは久住君です。『音で何かを表現したい』という気持ちが体全体から感じられました。また清水万紀夫さんの一音たりともおろそかにしない細やかで真摯プレイは心に残りました。
3. 部屋がちょっと狭かったかも…?


真下裕子 (通学 ts)
 先生、そして皆さん、お疲れ様でした。その節は、子連れで押しかけて、ご迷惑をおかけしました。息子にパンチやキックを入れられた方、申し分けありませんでした。そして、相手をして下さった方、どうもありがとうございました。
1・自分の演奏について・・・音出しが不充分だったようで、低音が鳴らずじまいでした。ソロは、案の定、avoidしてしまいましたが、一応、2コーラスで、終われたし、60点位の出来だったと思います。参加予定の“A”trainには 遅刻してしまい、参加できなかったし、レッスンでは音色作りばかりやっていて、曲が全然進んでいないので、結局 Fly me〜1曲だけの参加という情けない結果に・・・。(これも全て私の不徳の致すところ。トホホ・・・。)オマケに、腰痛で半年間、欠席していたので、同時期に始めた方達にどんどん抜かされている状態で、ちょっと悲しかったです。(いいの。いいの。譜面なんて。いつでも吹けるんだから・・・。やっぱり、菊地門下生は音色重視よネ!!)
・プロのリズム隊について・・・又しても吹くのに必死で、あまり楽しむ余裕はありませんでした。でも、ピアノだけの時よりも、ベースが入っていると吹き易いですね。
2・何と言っても、菊地先生のピアノソロ!!
 ・Misty軍団・・・まさに「歌う菊地御殿!!」という感じで、メンバーの力量と、先生の名アレンジで、物凄くゴージャスな響きで、鳥肌モノでした。(今度バリトン吹きますから、ぜひ私も仲間に入れて下さい!?)
 ・阿倍さん・・・メチャうまでした。フルートのフレーズがちゃんとジャズになっている。素晴らしい!!
 ・熊川さん・・・毎回、凄いと思います。太くてfunkyだけど、とっても素敵な音だと思いました。それ に、作曲しちゃうなんて凄い!!の一言。とても同じ人種とは思えない。
 ・ショートカットの若いアルトの女の子(浜本さん)・・・太くて通る音でした。
 ・先生の奥様のマチカさん、清水万紀夫さんはさすが、proffessional。見せること、聞かせることのツボを押さえたエンターティナーだと思いました。
 ・先生のfl(FLy Me〜だったかな?)のソロが倍テンになった時、飲酒運転ならぬ、飲酒演奏だったので、息切れしてコケたら面白いなぁーと思っていたのですが、さすが、先生。一分の隙もなく、最後まで完璧に吹き切っていらっしゃいました。「サルは木から落ちなかった・・・。」脱帽です。

3・全員の集合写真を撮ったらいい記念になると思います。(楽器を持ってね。)
 ・合宿は夢ですが、実際には、フルで参加できるかどうか・・・。日帰りとか
  夜の反省会(!?)だけなら、参加可能かも・・・。
 ・場所はあの倍位あった方がいいと思いますが、今回は生徒同士のコミュニ
  ケーションが密にとれたと思っています。
 ・自己紹介する時間があったらいいなと思いました。又、名前と簡単なプロ
  フィールを書いた参加者のリストが手元にあると、より親近感がわいて、
  楽しめたのではないでしょうか。


小林俊夫 (ギャラリー)
 Sessionの運営ご苦労さまでした。私は、今回初めてギャラリーとして参加しました。私自身、他のサックス教室に通っているもんで、こちらの様子を参考にしたくて参加しました。感想としては、まず、雰囲気が賑やかで楽しい。(聞いてるだけだからかも?)各グループのチューニングが良く出来ているなと言う事も感じました。先生の言われている"いかに表現するか"を、身をもって体現している人が大勢いるのにも驚きました。印象に残った人は、たしか永坂さんだったと思いますが、私好みの音色でプレイされてましたので。あと、Antonio's Songでのソプラノリードのサウンドなかなか良かったです。
会場については、少々狭かったけど、その分大いに盛り上がったので、良かったと思いますが、出来ればもう少し広くて全員が座って聞ければと思います。次回を楽しみにしています。


2000年の記録 ’98年の記録
home  最終更新日2002/3/21