’98/7/26 
The Workshop Jam session

皆さんの要望で年に二回はやろうと始まった発表会 Jam Session第二弾のこの日は、参加者総数30余名、バックには日本でもトップクラスの福田重男(p)、和田弘(b)、斉藤純(drs)の面々、横綱の胸をかりる気持ちの演奏にも熱が入り、和気あいあいの中にあっという間に幕を閉じました。受け付けで頑張った真下さん(ts)、重責の進行役を務めてくれた山口光生君もお疲れさまでした。バークリ音大へ行っても頑張ってね・・・

アンケートの結果。質問は、
1.今回の発表会Jamで印象に残った人、刺激を受けた人(生徒、band member、)は誰ですか?その曲は?どういうところが良かったですか?
2.今回の発表会Jamで何か発見がありましたか?今後はどのように練習しよう、または発表しよう、というアイデアが湧きましたか?またはやる気が出てきましたか?
3.今後は年2回のペースで、このような形式の発表会Jamをやっていくつもりです
が、今回の発表会Jam全般の感想、今後への要望等ありましたらお知らせ下さい。た
とえば、クラブを借り切ってやりたい、ホールをかりては?夏の合宿は等々・・・


1−中井三郎(as通信中級受講生)です。先日はセッションに参加させて頂き有り難うございました先生の演奏はもちろんですが、ぐいぐいと強力に、そして時には優しく(?)リ-ドしてくれるリズムセクションに今までに無い体験をさせて頂きました。
1.生徒さんでは、
 久住さん   :NOW THE TIME 演奏スタイルが印象に残ってます。
 熊川さん  :ブル-スが良かったと思います。
 長谷川さん :隣の席だったので良く覚えてます。私も今度フル-トを習いたい。
 名前を忘れましたが歌を歌った人。(真下さん)あれくらいの度胸が私も欲しい。
バンドメンバーでは、
 ドラムスの斉藤純さんです。あとベ−スの和田さん、ピアノの福田さんも。 あのレベルの方たちと毎回練習できたら最高。先生の演奏では最後に演奏された曲が良かったです。(菊地康正オリジナル#3ラテン風)又、フル-トはああいう風に吹くんだと思いました。 帰ってから鏡を見ながら唇のあてかたをマネしてみましたがうまく出来ませんでした。
2.今後 ・・・・できたら次回も参加したいと思います。少なくとも3曲くらいはテ−マをきちんと暗譜して挑戦したいと思います。
3.全般の感想など・・・・ Now The Timeをなんの苦もなく演奏されるのを聞いて、これは来るべきではなかったと」後悔しかけたのですが、演奏を聞いていくうちに自分と同レベルと思われる人も参加されていることが分かってきてようやく雰囲気に慣れたような状況でした。会場はもう少し広い方がよいと思いますが、今のままでも熱気ムンムンでいいかもしれません。


2−中沢正和 ts(通学生)
1.名前はおぼえてなかったですが、パーカーフレーズのうまかった根本さん?
2.バップフレーズをもっと身につけるためパーカーのオムニブック全曲暗譜をめざします。またリズムセクションの方には、へたなフレーズをうまくオブリガードで使っていただきコール&レスポンスとは、こういうモノかと実感させていただきました。こちらも、もっと聞きながらプレーしないとだめだと実体験で理解させて頂きました。(4000円は安い!)
3.なかなか内気な方もいらっしゃって、わたしも手をあげるのが気後れしたのですが、アルコールの力も借りて頑張りました。予定にあった、全員参加ものなんかもいいかと思います。ボーカル企画やイロモノ企画も充実してはどうでしょうか?合宿もおもしろいと思います。


3−坂本真理 as(通学生)
1. 男性の方の中に、テクニック的にはすごいなと思う方は何人もいましたが、女性の方の演奏が良かったと思いました。(それぞれの方のお名前はよくわからないのですが。)演奏の中に人を感動させるものがあったと思います。恥ずかしながら、先生の演奏も初めて聴きました。プロの演奏を生で聴いたのも初めてで、迫力の違いを感じました。(都合をつけてぜひ演奏を聴きに行きたいです。)
2. やっぱり、演奏はテクニックではなくフィーリングだとあらためて感じさせられました。まず、余裕をもって吹けるようになるのを第一歩にして(今は、指と音がちゃん出るかということばかりに神経が集中してしまっているので)、いつかは人の心に残る演奏ができるようになりたいと思っています。
3.音楽に対する視野が広がったような気がします。それから、いろいろな人と知り合いになれたことも大きな収穫です。次回は、もう少し広い場所でやっていただけたらと思います。あの広さであの人数では、かなり狭かったのではないでしょうか。


4−香山恵美 as(通学生)
1 印象に残った方は、何といっても、熊川さんです。同じ女性として、 こんなにすばらしい演奏をする人が同じ生徒さんでいるのだと感激しました。 特にアドリブ部分がつい聞き入ってしまうほど 良いメロディラインでした。 また、ドラムをやっていただいた斉藤純さんも 印象に残っています。 色々なアレンジのリズムが飛び出してきて、ついドラムを聞いてしまう事も ありました。初心者の私ですが、とても良いメロディーとリズムが 体の中に染み込んできた感じがしました。
2 初めての発表会参加でしたが、 とても刺激を受けました。 サックスを始めてまだ、4ヵ月。やっとSaintsを吹きましたが、 次回までには 是非 Fly Meを 吹けるようになって、みなさんと セッションしたいと思いました。セッションの楽しさとすばらしさが少しでも わかったような気がします。と同時に 難しさもわかったような気がします。 各々の方のアドリブは千差万別で 自分でそのアドリブを考えるのは とても 難しそうです。人が聞き入るようなアドリブを演奏するのは とても 大変だろうなと 思いました。 でも、自分の出来る事から がんばって練習しようと意欲がわきました。
3 これからも、このような発表会に参加したいと思いました。 色々な生徒さんに出会えたのも 良い刺激になりましたし、 プロの方の演奏を 聞く事も出来て、とても有意義でした。 また 自分の次の目標を考える上でも、同じように練習している方々の演奏を 聞く事は とても 刺激になります。 場所は もう少し広いところの方が座るスペースも広くなり良いと思いますが、 予算の関係もあるので、どうでしょうか?


5−西野信夫as(通学生)楽しませてもらいました。有り難うございました。
1 「熊川」さんです。羨ましい音色、ブリリアントな音というのはああいうのを言うんでしょうね。もう脱帽。
2 発見は「熊川」さんのアンブッシャー。「バード」なんですよね。私の思い込みかもしれませんが、あの形が大気を切り裂いて音を舞わせるんじゃないかと。
3 又やってください。場所もあそこでよいと思います。もっと長い時間だと皆或る程度の時間参加できるのに、と思いますが。進行係がもう少しテキパキするとよかったと思うので、次回は私に仕切らせて下さい。


6−増田 裕一 as(通学生) このようなすばらしい機会を与えていただき、本当に感謝し、またすばらしい先生に習う機会を得た事を誇りに思います。どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
1.一番僕が素晴らしいと思ったのは、ピアノの福田重男さんです。福田さんの演奏は、新宿のピットインで一度聴いた事が会って、その時の強い印象は今も忘れられません。また、僕が愛読しているジャズライフ誌に興味深い事を書いているので、いつも読んで勉強させてもらってます。本当は、福田さんのソロをもっと聴きたかったのですが、一緒に演奏して(今でも一緒に演奏したなんて信じられない!)その素晴らしさに、改めて感動しました。
2. もちろん、すごく刺激になりました。彼らのような素晴らしいリズムセクションとちゃんと会話できるようにこれからも頑張ります。ご指導お願いします。
3.このような会を続けていく事は、大変結構な事だと思います。同じような悩みを抱えた生徒同士が交流をもち、また、バンドや、ジャムセッションに参加する機会のない人にとって、すごくいい事だと思います。ただ、今回は人数が多すぎた感じがします。(もちろん、先生の人徳が成せる業ではありますが・・・)もう少し人数を減らし演奏する時間を多く取ったほうがよいと考えます。


7−こんにちは、金子義一(as、bs通学生) です。昨日はご苦労様でした。おかげさまで、楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。
1.みんなうまい人ばっかりで、あまりにも自分が情けなくなってしまいました。恥ずかしく手前に出るのもはばかられる状態です。印象に残った人は熊川さんかな?あまり女性の演奏を聴く機会がなかったのでとにかく、女性でもやっている(といったら女性の方に失礼でしょうか)というので聞き入らせていただきました。また、フルートの長谷川さんなんかは、先生とは違った味を出していて、ゆったりとした吹き方でも結構表現できるもんだなと思いました。ほかにも、刺激を受けた人はいますが、なんせ人が多いのでちゃんとしたコメントができません。
2.とにかく今回は恥ずかしいだけで、発見したものといえば経験もそれほど経っていなくてもいい音を出していたり、結構アドリブがうまかったり、自分の足りなさを再発見したようです。でも、この次はバリトンでブリブリアドリブができるようにしていきたいと思っています。まだ、自分のアドリブはでたらめで、コードにあっていなかったり使っている音域も狭いように思います。
3.こういう発表会があると他の人の演奏が聴けてとても刺激的です。いろんなレベルの人が集まっているので、とても勉強になります。年2回といわずに3,4回ぐらいやってもらえるともっといいのですが。また、ふだん会うことのできない人が集まって交流できてよかったです。どういう人か知りたいので自己紹介の時間とかあったらよかったと思うんですが・・・、生徒だけの表会ではなく、あらかじめ練習してホールや、ライブハウス(入りきらないか)に一般の人を入れた発表会なんかどうでしょうか?バンドの所属している人はコンサートやライブの機会があるでしょうけれど、一人で悶々とやっている人はなかなかそういう機会はないので。1泊2日のワークショップなんかもいいですね。みんな仕事や家庭があって調整が難しいかもしれませんが、ためになると思います。とにかくプロのミュージシャンのバックで演奏できるというのは気持ちいいですね。自分がもっと吹ければ、もっともっと気持ちいいと思います。こんな機会って滅多にあるもんじゃないし、この講座の冥利でしょうね。これからも練習に励んで、この次は何とか様になるようにしたいと思います。どうぞよろしくお願い します。


8−斉藤誠二(as通学生)
昨日はおつかれ様でした。久々に人前で吹いてちょっと緊張してしまいました。飲みでは、かなりオタッキーな話が出来て楽しかったです。
1.熊川さん、西野さんですね。お二人とも音が奇麗で、歌い方も良かったですね。フルートの長谷川さんのすばらしい音にもちょっと感動でした。
2.次回に向けて頑張るぞ (^O^)/ というやる気が出てきました。(決して今までやる気がなかった訳ではありませんが、具体的な目標がなかったので・・・)アイデア的には、私フラジオは出るのですが、アドリブでは全然使えません。(アドリブしている最中は頭が真っ白で、フラジオなんて考えている間がないのです)先に帰った若い方 (久住さんでしたっけ?)みたいに、フレーズに取り入れるようにしていきたいと思います。
3.次回はクラブを借り切ってやってみたいですね!新宿のJ、新大久保のSOMEDAY、江古田のBUDDY など学生時代に借りてやりましたが、ああいう感じの方が、演奏家になったみたいでより楽しめると思います。(お酒も色々と飲めますしね)渋谷と横浜に教室があるので、今度は横浜周辺、妥協して自由が丘くらいで行なっていただくと嬉しいのですが・・合宿というのもとっても良いと思います。学生さんが思ったより少なかったですね。社会人の方はなかなか朝から晩まで吹くという機会がないと思います。年に一度くらいは、唇切れるまで吹いてみたいですね?出来れば温泉、お酒、発表会付きでお願いいたします。


9−並木治(as通学生)
1.女性の生徒さんが多かったのは驚きでした。特にFluteの長谷川さんは、とても素晴らしい音色でした。テクニックもすごかったです。
2.もっとバリバリ吹こう。間違ってもいいんだという気になりました。共に学んでいるんだと思うと親近感が湧き、とても楽しかった。
3.もう少し広くてもと思いますが、予算的なものも有るでしょうし、三浦ピアノでいいと思います。


10−浦野由美子(as通学生)
1.熊川さん、久住さん。熊川さんはとても上手で、アドリブにもとても雰囲気があり素敵でした。女性でもパワフルな音が出せてうらやましい。久住さんは個性的な演奏法で、感情も入った演奏だったので印象に残りました。
2.同じ曲でも皆それぞれ個性が出ていておもしろかったです。CD、ライブ等、いろいろなものを観たり聴いたりしてFeelingを出せるようにしたい。
3.アルトサックスを初めてまだ数ヶ月なので、発表会Jamで出番はありませんでしたが皆さんの演奏にとても刺激を受け、楽しかったです。私も早く人に聞かせられるように練習も頑張ろうと思いました。


11−H.M.さん(as通学生)
1. Blue Bosaのときの山口さんと増田さんが対照的(静と動)という感じで全体として面白かった。 熊川さんの最後のブルース形の曲が彼女のsaxの音と良くあっていて良い感じでした。
2.良い刺激になりました。
3. 場所が少し狭いので音が大きて少し疲れる感じがします。もう少し広いほうが聞きやすいように思います。


12−久住裕太(as通学生)
1.熊川さん、音が良い。
2.やっぱり基本がしっかりしないといけない。
3.発表会Jamは勉強になるのでどんどんやって欲しい。


13−熊川暢子(as通学生)
1.(菊地康正先生はうますぎて論外として・・・)Dr.の斉藤純さんは繊細な人だと思った。あと生徒では山口光生さんがうまいと思った。
2.もっといろいろな表現の仕方をいっぱい身につけたいと思った。(カッコイイのをいっぱい)
3.会場が狭苦しかったのでジャズ喫茶とか借り切ってやりたい。


14−梅沢弘(fl通学生)
1. 全員上手なのでびっくりしました。名前は失念いたしましたが若い女性の皆さんもとても上手でした。良かったです。ずつと以前大学のJazz同好会の演奏をき聴いことがありますがアドリブはレコ−ドのコピーをよたよたとやってました。今回の合奏は全員、自分の言葉で演奏していて見事でした。菊地教室のしペルの高さを知りました。 サックスは人により皆、音色が違うことを知りました。
2.皆さんプロのリズムに乗って気持ちよく演奏しているように拝見しました。アドブは自分の手慣れたものよりも、先生にもう1コ−ラスと催促されて演奏したときほうが新鮮な良さがありました。 やる気? 皆あんまり上手いのですつかりやる気をなくしてしまった。私には一生かかっても皆の域には到達でさない。
3.私は技量不足で鑑賞に専念しましたが、出られるようになるには精進してもあと2年はかかるでしよう。6ヵ月間そのために1曲だけき特訓してもらえば(アドリブは別として)何とかなるかもしれないけど。どこでやっても、ライブを鑑賞出来るわけだから飲む方に参加します。

菊地康正より一言。あまり落ち込むことも有りません。ステージで演奏するしないは自由です。だれも強制できません。でも、半年や1年の人も勇気を持って参加しています。うまくいったときは最高だし、うまくいかなくても別に下手だな・・と思われるだけで、貯金が減るわけでも嫌われるわけでも有りません。私も皆さんに対してこれだけ教えたのだから・・という期待もいい意味で持っておりません。素晴らしい演奏が聴けたら、ああ、少しは手助けができたけど、これは元々彼が持っていた才能なのだと思うだけです。でも実際の梅沢さんの演奏はなかなかだと思っていますよ。次回は是非参加して下さい。


15−真下裕子(ts通学生)
1.熊川さん・・・完璧なアドリブで同じ女性として(容姿の違いも含めて、)どうしてこうも違うのかしらとジェラシーを感じてしまいました。久住くん・・・体全体を使っての熱演が印象に残りました。Band member・・・プロのリズムセクションの臨機応変で迅速な対応はさすがで、先生や山口君のsoloに合わせて倍テンにするところなどは楽しめました。
2.才能のある人はうらやましいな、すごいな、負けてるなと思った反面、年上の方でも結構私とドングリの背比べだなと思う方もいて(ゴメンナサイ)、ほっとした部分も有りました。あと初心者の方も皆堂々とした大きな良い音で、先生の指導法は素晴らしいと思いました。これからも忠実に先生の教えを守って月謝を無駄にしないように自分なりに精進致します。早くうまい人に追いつきたいです。
3.ライブハウスでライブ形式にしたらバンド経験が無い人もプレーヤー気分が味わえて楽しいかもしれませんね。家族や友人を呼びたい人もいるかもしれないし・・・せっかく大人数いるのだから、大勢でやるアレンジものに挑戦するのも面白いかと思います。Sax Machinesの曲とまで行かなくてもFour Brothersの曲とか・・・合宿も楽しそうですね?(家族が許せば)夜通しJam sessionなんてできたらすごく楽しいでしょうね?あと打ち上げが楽しかったので発表会のJamの後だけとはいわず、年に何回か先生の事を肴にして飲み会が有ったらいいかなあと思いました。(もしかしたら愛が生まれるかも・・・)


16−永坂敏記(as通学生)
1.斉藤純氏。(服装も雰囲気も良かった)あと、和田さんていい人ですね?
2.Jazzはad lib、改めてわかった。テーマだけやっていても全然面白くないことがわかった。そこまで(ad libできるところ)行かないと意味が無いと思うけど・・・・。
3.a.夏の発表会を”中発表”とし、12月頃に1年総決算みたいな”大発表会Jam”とする。”大発表会Jam”ではクラブを借り切ってやってはどうか?
b.合宿も面白いと思うが、各一本づつ大音量を出す、Saxの場合は意外と難しいかも、それより近場でカラオケルームを5−6室5−6H位借りて何かできないか?(日帰り合宿&飲み会とか・・・)


17-桜井修一(ts通学生)
1.司会をしていた山口君には他の人に無い熱いものを感じて良かった。
2.Jazzをいっぱい聞いていろんなものを吸収したいと思った。
3.少人数でいいんで年2回ではなく回数を増やして欲しい。


18−長谷川恵美(fl通学生)
1.ほとんど全員です。(人の演奏を聴く機会があまり無かったので・・)
2.まだまだ勉強不足を実感しました。今後はフレーズを勉強していくつもりです。
3.生バンドでの演奏はやはり気持ちのいいものでしたが自分が練習していたテンポと本番のテンポが違っていたためブレス(息継ぎ)、運指等失敗だらけでした。フルートの生徒さんにももっと参加して欲しいです。


19−斉藤裕美(見学者、sax希望その後入学)
1.久住君、眼鏡をかけた若そうなケニー・ギャレット似の男の子(増田君ですね?)、山口智子ちゃん、斉藤純さん(dr.)、もちろん先生も。ケニー・ギャレット似の男の子(増田君)はすでに自分自身のスタイルを持っているという印象が有りました。とてもクールな演奏でした。彼の感情的な演奏も聴いてみたい。また、斉藤純さんがノってきたとき、他の演奏者の音が違って聞こえるような迫力があり、ライブがみたいと思いました。女性でアドリブが一番すごかった彼女(熊川さん)は鳥肌ものでした。先生が”それからどうした!”と合いの手を入れる気持ちがわかりました。ストーリーが見える演奏でした。先生のSax Machinesの演奏を見たいです。


20−鈴木祥司(ts通学生)
1.プロのリズムは正確で、私たちの演奏に合わせてくれてとても素晴らしく、安心して演奏できました。
2.Jamに2回出席して、1回目の時は他の人のアドリブを聞いて、よし自分もやってみようとファイトが出たのですが、2回目の時は壁が厚いと感じました。
3.予算の問題もあると思いますが、ライブハウス(年1回)を希望します。また、Jamをビデオで記録して希望者に配布しても良いと思います。


2000年のセッションの記録 '99年のセッションの記録

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最終更新日2002/3/21