菊地康正サックス・フルート道場 東京横浜/名古屋大阪 

夏のセッション


2011/8/28(日曜日)菊地道場/名古屋大阪教室 
夏のセッションは、盛会のうちに終了しました。


場所:ライブスポット ブラウニー 大阪市城東区関目5丁目-2-2 田中ビル2F Tel 06-6786-3333 

ホストバンド:大友 孝彰(p)、宗竹正浩(b)、斎藤 洋平(dr)司会進行:菊地康正、山口万里



●菊地道場/東京横浜教室 夏のセッションは盛況の内に終了しました。
日時:2011/7/30(土曜日)
場所:場所:渋谷ココ(KOKO)
ホストバンド:井上祐一(p)、菅原正宣(b)、百瀬大樹(dr)、司会進行:熊川 暢子、片岡健二、久保崎泰隆師範代 
総監督:菊地康正

林まきえ&そのシスターズプラスワン(三浦奈緒子、江川りえ、深井朋)ジャズスタンダードの
ハーモナイズされたコーラスと師範代らによるサックスアンサンブルの共演。



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菊地康正のサックス、フルート道場
夏のセッション講評  


 菊地康正です。表会参加の皆様、有り難うございました。また感想をお送り下さいました皆様、有り難う

ございます。

良く聞く感想・・・毎回聞く度に、レベルが上がって、上達ぶりが感じられる云々・・。 確かにその通りです。

音の良さ、素晴らしい音、ソロ、アドリブフレーズ、アンサンブル、表現しようとする意欲、以前に増して

素晴らしいものがありました。


 反面、あれだけ丁寧で解りやすい伴奏に対して、どうしてもずれてしまう人もいます。今回はその対応

策として、レッドカードシステムを導入しました。これは、恥をかかせようとか陥れようと言うことではあり

ません(笑)。


 どうしてもずれてしまった場合、そのまま演奏し続けると、メロディと伴奏がケンカした状態での演奏に

なりますので、音楽的な耳の人にとっては、耐えられないのとそういう状態が当たり前だと思われては

困るからです。

 もちろん、発表会後の、個々のレッスンで反省及び対応策はやって参りますが、崩れたときのために

師範代を配置して、ずれたら、師範代が吹きますよと言っているのに、止めないで吹き続ける方も居

ました。師範代の修正を聞いて元に戻れた人もいる。(^^;)・・・良かった。心筋梗塞には注意しなくて

は・・・というのは、生徒さんについ感情移入してしまうと心臓が止まりそうに・・・・(笑)。

 ずれる人に理解して欲しいのは、メロディというのは、リズムセクションに乗っかる、乗せて貰って

いる存在だと言うことです。メロディだけだと音楽にならないし、リズムだけでも寂しい、補い合う関係

なのです。メロディが好き放題吹いて、リズムセクションがそれに合わせるのではありませんよ。

リズムセクションの刻む音(コード)の進行を聞いて理解し、(常に)今どこか解った上で演奏して

いる必要があります。

★イントロ・・・ピアニストは、だいたい4小節か8小節で、イントロを考えて作っています。2小節で

勝手に入ってぶち壊している人もいました。井上君ごめんなさい。うちの生徒さんの失礼を許して下さい。

★メロディが白玉でも、(2分音符、全音符)リズムセクションは体を使ってその間もリズムを刻んで

くれています。良く聞いて下さいね。はしょって先に行ってしまったら、せっかく良い伴奏をしてくれ

ているリズムセクションんの皆さんに失礼だし、ぶちこわしです。ちゃんと伸ばしている音を数えて

待つ必要があります。

このとき二つのものが必要だと思われます。

1.拍子感覚(音楽のリズムを1,2,3,4,と数えることが出来る能力)。これは小さいときから、

歌ったり、リズム遊びをしたり、楽器の(特に打楽器)演奏などで養われます。特に年配の方には、

休符を無視する傾向の方が多いように感じています。自分の数えている拍子と伴奏の拍子を常

に監視して同期させておくのが、合奏の極意です。

2.コード感覚、これは音程感覚の上に成り立っています。日本人には遺伝子にコード感覚が欠落

しているという説もありますが、僕はそうは思っていません。ただ、眠っている人は多いようです(笑)。

 眠りから醒めよ、日本人!の願いを込めて今年初頭に上梓した「菊地康正の音感トレーニング

メソッド」は、全ての人に音感、コード感が付いて、音楽の音の動きの意味が感じられて、自由な

アドリブの世界が理解できる人が一人でも増えることを願って昨年10ヶ月の時間と労力を掛けて

制作しました。ほとんどの生徒さんには格安で購入して頂いています。

忘れないで、やり遂げて下さいね。1ヶ月で終わる予定の鈴木泉さん、ものにしましたか?インス

トールまだ出来ない方は問い合わせて下さい。野村さん大丈夫ですか?買ったときはやったけ

ど・・と言うかたもいました。思い出してやり遂げましょう。

 実は、もう一つジャズにとって★大事な大事な★要素が、「スィングすること」なのです。拍子感、

コード感覚もあり、音もフレーズも素晴らしいのにジャズに聞こえない人もいます。アーティキュ

レイションがジャズ風に出来ないからではないのです。逆です。

★スィングすると→ジャズ風なアーティキュレイションになる★のです。実はスィングしていれば、

コード感がそれほど無くてもジャズに聞こえるのです。少なくとも、ナウザタイムのタタラタ、タダー

にスタッカートが入るはずもありません。

スィングは、黒人だから、アメリカ人だから出来るというわけではないのです。日本人でもちゃんと

出来ます。

最近はコンサートでもお客様がちゃんと裏打ちが出来るようになったではないですか?

何よりスィングは楽しいんだよ。なぜやらないのだろう!不思議でしょうがないです。こうして

ちゃんと発表会に出てステージに上がった方は、必ず何かを感じてくれていると思います。初

デビューの秋元 裕子さんは、1年少し前に生まれて初めてフルートを買って、習い始め、月謝袋

が真っ赤に染まったのをみて焦って本気で練習し始め、参加を決意、リハまでは、逃げ出したい

気持ちだった(笑)とか言っていましたが、本番の度胸は素晴らしく、全てちゃんと吹き切り、

「人生が変わりそう!」との感想は本当に嬉しかったな。心臓もしばらくは持ちそうです(笑)。

動画と録音を少しづつ聞き始めたけど、ゲストの林さんグループののスキャットもコーラスも、

師範代サックスセクションも良かったな?誰もアレンジしたのは誰かは気がつかなかったよう

だけど・・・(笑)。





菊地道場の宮澤でございます。反省も含め発表会の感想を。 まずは、毎度のこと

ながら、とても楽しいものだと感じました。ステージに立ち、演奏をするだけで、普段

では味わえない緊張感と雰囲気を体験できます。道場に入門してから、今迄発表会

に出続けていますが、この興奮が忘れら

れずに続けているのが最大の要因です。(聖者の行進が懐かしい・・・。)

 まだレッスンでしかお会いしていない方達も、是非味わって頂けたらと思います。バックバンドの方

たちにも、最高のステージを作っていただき、感謝のきわみであります 今回は、前回の発表会

よりも新しい方達、復帰された方達もいらっしゃって、一風変わった感じで新鮮でした。フルート女性

陣は美しい方達で、思わずフルートを始めてしまおうかとも思ったくらいでしたが、テナーもあるので

踏みとどまりました。

 サックス陣は、音が太く・大きい音が出ていて、「ああ、師匠の生徒さんたちは、こういう感じだよなぁ」

としみじみ感じました。ちょっと残念なのは、師範代の演奏がまたもや聞けなかったことです。普段

レッスンでは、教えることがメインで師範代の全力をなかなか見る機会がありません。次回は是非

師範代の演奏を見て、私との実力の差を見せていただきたいと思います。よろしくお願いします、

熊川師範代。

 最後の師匠の演奏は、「日頃こういうことを教えているのだけれど、実際ステージではこうやるんだ

よ!憶えてる?」という思いが伝わってきて、演奏に感動しながら反省しました。観客を楽しませると

いう、演奏以外のことを把握しているのはもう、なんというか・・・・別次元でした。自分の演奏につい

ては・・・。正直ダメでした。音は良いのかもしれないが、息をするようにフレーズが出て来なければ

ならないと痛感しました。これからも、日々練習であります。では、皆様次回の発表会お手柔ら

かにお願いいたします。


師範代の熊川です。夏の発表会はお疲れさまでした。発表会を終えて、皆さんそれぞれ練習課題

がみえてきたようです。

 菊地道場師範代サックスチームのアンサンブル曲のリハーサルが、発表会の数日前にありまし

た。この時に私は、師匠より「アンサンブルのシビアさに欠けている演奏だ。」といろいろな面で御

指摘をうけました。師範代として情けなくて落ち込みましたが、後で師匠から慰めのメールが届きま

した。 「死ぬまで勉強すべきです。勉強すべき何かが見つかるのは幸せな事だね。」師匠レベルの

人からこう言われると、とっても励まされました。だから、発表会を終えて凹んでる人にもその言葉

を届けたいと思います。

 それから今回の発表会では、江尻雅江さんが演奏されてたCorcovadoのソロの内容が素敵

だったので、びっくりしてしまいました。本人に聞いてみると、何人かの気に入ったソロをコピーして

上手く組み合わせたりしたそうです。お手本になるようないいソロの歌い方をまねして覚えるという

のは、大事なことだなぁと改めて思いました。



横浜教室の遠藤です。皆さまのレベルの高い演奏を聴き、日々努力の賜物であるとともに菊地

師匠の熱いご指導があってこそと、いまさらながら感じました。そして、みんな声をかけあって本当

に一体感があって良い雰囲気でした。手を壊してしまい、前回も欠席してしまいました。が、今回久

しぶりにギャラリーとして行きましたが、フルートの方が多いのに驚きました。しかも美女ばっかり!

師匠が「僕の好みで入れてると言われそうだなあ、はっはっはっ!」とご機嫌なのもうなずけます。

気のせいか皆さまの笑顔も多かったように思えます。 もうひとつ驚いたのは、レッドカードです。

「今日は、これを(赤い紙)を用意してるんだよ!」と、またまた嬉しそうな師匠。過去、二回も師匠

から腕をつかまれ演奏を途中で止められた恐ろしい経験をしている私ですが、これならショックも

少ないかも・・・はじめて行った主人も「みんな凄いねぇ、楽しかったよ」と言ってました。

Now's the time は、そうそうたるメンバーでそれぞれ素晴らしいソロを聴かせてくれました。

私のはるか遠い目標 です。ずうずうしいですが・・・12月から手が痛くてSAXに触れてないので、

ますます皆さまに遅れをとってしまうのが本当に悲しいですが、次回は、一曲でも吹けるように

頑張ります。菊地師匠、久保崎師範代よろしくお願いします。



渋谷教室の稲津です。先日の2011年サマーセッション、とても楽しかったで

すね?菊地先生はじめ、師範代の方々、そして最後まで、ず〜〜〜っと

お付き合いいただいたリズム隊の皆様のおかげです。ありがとうございました。

 今回のセッションは、今までになく出演者の層が厚くなったと感じたのは私

だけではないでしょう。美女ぞろいのフルートの方々は言うまでもありませ

んが、私にとっては、アルトサックスの層とレベルが上がったことがなによりも嬉しかったです。

女性のセクシーさに磨きがかかった江尻さん(as)(本人とサックス)、男性独特のセクシーさが

ますます増えた宮沢さん(as)、大西さん(as)や広井さん(as)は着々とレベルアップ。さらに今回私

は初めてお会いした中谷さん(as)と西岡さん(as)のお二人もかなりの腕前。他の方々のレベルが

あがっているなどとの上から目線での書き方ですみません。本人のレベルの低さは自分が重々

わかっておりますので、お許しください。

このメーリングリストで、先日「目からうろこ」の話をしました。菊地先生からご指導いただいた、

「全部強く吹いてみて、そこから小さく吹きたいところをできるだけ小さく吹く”マイナスの考えかた”」

を実行しました。その効果は自分ではあまり分からなかったのですが、たくさんの方々から、

今回の音は今までより全然いいよとのお言葉をいただき、「あ〜、そうなんだ」と実感することが

できました。さあ、次回の2012年ウィンターセッションに向けて、皆様との再会をイメージしながら、

さらに精進します。



フルート道場に入門後2度目の発表会。3曲も吹かせていただき感激♪の藤原です。今回の発表会では本当に本当に

刺激を受けました。皆様のアドリブしたーいの気持ちがひしひしと伝わってまいりましたし、わたしももっといろんな音楽を

聴いて吸収して自分だけのアドリブをいつか披露したいと感じつつ演奏を聴いておりました。とはいえ、道のりはまだまだ

遠いのですが、発表会でお会いした皆様が同じように日々努力・工夫されていると肝に銘じ、練習を積みます。そう書くと

なんだかオオゴトのようですね。音楽を楽しむことが一番大事ということで肩肘張らずにやれたらと思います。

菊地先生、先生のありがたいコメントに恥じぬようこれからも精進するぞと心に決めました。アドリブはメロメロだったんです

よ・・・ディアハンターのテーマも息も絶え絶え・・・といった感じで、ビブラートはやっぱりだたの震えに聞こえていたのでは?

?でももうそれはそれ。何より楽しく吹けましたので。引き続きご指導よろしくお願いいたします。

秋元さん、「緊張したら息を深く吐くといいですよー」なんていっておきながら私が一番緊張してました(笑)。三宅さん、All of

meではありがとうございました。素敵なアレンジを隣で聴けてうれしゅうございました。

安部さん、フルートでアドリブってやっぱりかっこいい!と思いました。ひたすらかっこよかったです!江尻さん、アツい演奏に

ぐっときました。うちのだんながファンになった模様。そして当日会場にいらっしゃった方全員の演奏をまた聴きたいと思ってい

ます。そういえば、打ち上げに参加できなかったことが心残りです。きっとみなさんすっごーく盛り上がったんでしょうね〜!!

藤原 N子



菊地先生、師範代の皆様、ご参加の皆様お疲れさまでした。皆様も各々レベルの違いは有れ、反省点は有るようで、安心致しま

した。本当に私は本番に弱いですね、練習の時の様な平常心で演奏する事の難しさを再認識させられました。

今回の感想と致しまして、皆様の上達ぶりには目を見張るものが御座いました。 又、美しい女性の方々が増えたせいか、演奏会

そのものが今まで以上に楽しく華やかに成った気が致しました。 自分の失敗はともかく、充実した一日が過せた様な気がして

おります。 Fly Me では、発表会前日の先生からの suggestion も有り、書きソロの次に、即興のアドリブ(なんちゃって

アドリブ)をやってみましたが、書きソロとは違った楽しさが有りました。 アドリブには程遠いと思いますが、何となくアドリブと

言うものの入口に入った気が致しました。

 次の Danny boy は息子の(次男)結婚式に、次男のギターと私のサックスで行いました。(その際途中で少年時代を

入れたりして遊んでみました) その時は、息子をリードしなければとの思いから、あまり目立った失敗は無かった様に思

いましたが、今回は、上手な皆様方の前で演奏すると言うプレッシャーから、普段失敗しないミスが多発してしまいました。 

大きな間違いは、普段の練習、及び先生のレッスンでは楽譜を見ず、バックの音を聞いて演奏して居りましたが、失敗しない

ようにと楽譜を見てしまった事が、逆に失敗でした。本来の演奏の、バックを聞いてその中で歌うと言う演奏の基本が出来

なった為に、逆に譜面を見ながら固まってしまったと言う事です。 それが残念で成りません。

 上手く言った点は、久保崎先生にも指摘された裏打ちが跳ねていると言われ、練習したせいか、まだ完全では有りま

せんが感じは出て居たかなと思う点です。 菊地先生も言われているように、Jazz において、裏打ちの重要性を再認識し、

何となくこれも雰囲気が出て居た点は、嬉しく思います。音楽はやればやる程、自分の課題が出てくるものですね!

有難う御座いました。 数人の方からおほめの言葉を頂き嬉しく思って居ります。皆様のさらなる躍進をお祈り致します。

以前の発表会より全体的にレベルが上がってきているので、次の発表会も楽しみにしつつ、簡単ではありますがこの辺で。

Tony 中村




千葉教室の久世です。師匠、片岡先生他皆様、一緒の時間を過ごさせていただき、大変楽しかったです。有難うござ

います。 自分の演奏している写真を見ますとまだまだ緊張した感じで、アンブシュアもXです。ただ、前回の初めての時

と比べてまずは自分なりに楽しくできたので、多少進歩かなとは思ってますが、いあやー道遠しです。

写真を投稿して下さっているトヨシさん有難うございます。演奏でご一緒の望月さん有難うございました。会場

、二次会で、砂場さん、河合さん、中村さんには楽しい雰囲気でご一緒させていただきました。それから、ヘタッピでも、

外れても演奏が終わって席に戻るときいつも笑顔で送ってくれます。ベースの菅原さん始めバックの方々には本当に

感謝いたします。何か下手でも勇気づけられ、またガンバローという気になるのです。・・・・・皆様有難うございました。・・・・



皆さんお疲れ様でした。トヨシです。発表会が決まってから、当日が近づくにつれて焦り始め、どうしよ

どうしよ、、、って言ってる間にステージのの上にいて、始まったと思ったらアドリブももう終盤、、、

まだ用意してきたもの、言いたかったこと、やりたかったことなんも出してねぇぇぇ〜って思ったとこで、

テーマに戻っててそのまま終わってしまう、、、次回は、、、、と思いながら、同じような過ちを何回も

繰り返ししまって、、、それでも毎回少しは進歩してるんだろ、、う、、な、、、と、自分をごまかしつつ、凹まないように

自分を奮い立たせております。ようは練習不足なんですね?精進あるのみです。

自分の反省はさておき、毎度のことながら発表会は楽しいですね。一番最初は人前で吹くことに凄く臆病で、めちゃめ

ちゃ緊張していましたが、今では、自分の演奏内容、音はさておき、あの空気の中で、同じ志を持った仲間に囲まれて

の演奏は、すごく安心感があってうれしいです。ミスもみんなで笑えて、素晴らしい演奏には自然と声が出て、みなさん

それぞれの熱さに拍手が出て、、、ものすごく一体感を感じられます。

これも師匠の人柄なんでしょうね。そんな師匠を慕って集まった人達だからの一体感のように思います。その仲間に半年

に一回しか会えないのは少し残念なように思いますが、発表会で会えるのが毎回すごく楽しみなんです。誰がどうだった

って書き出すと、それぞれみなさんをすごいと思ってしまうので、書ききれなくなってしまうのでやめておきます。

が、、、同じテナー吹きとしては、河合さんの音の抜けには嫉妬しました(汗)。そして、他のテナーさんたちもみんな音が

太くて羨ましい限りです。>砂場さん。ロリンズににてますか?(汗)魅力の演奏、、、、  お褒めの言葉うれしい限りで

す。自分では反省点ばかりですが、素直に受け取って糧にさせていただきます。有難うございます。

そういえば今回は江尻さんのキメフレーズの後のどや顔がなかったような、、、ファインダー越しにシャッターチャンスを

狙っていたのですが、決定的な一枚が撮れず少し残念でした(笑)。次回は期待してますよ

稲津さん今回もダンディー?こわもて? ナイスでした。みなさんいい演奏と熱さと刺激をありがとうございました。最後

になりましたが、企画から運営を毎度していただいてる師匠を始め、師範代の皆さん、そして最後まで嫌な顔をせずにつ

き合っていただいたバックのみなさん、ゲスト出演していただいた林まきえさんグループの方々、私たちのためにご尽力

頂き本当にありがとうございました。



レッドカード第3号くらいの砂場です。自分の演奏は棚に上げて、やはり今回も発表会は刺激的、魅力的でした。今度こそは!

と思わせる、あの魔性は何でしょう?そして、また凹まされるのですが…。

 私は間違えて1/2倍速のテンポ出しをして、お馬鹿にもそれに乗って演奏しはじめ、居所不明になり、レッドカードをいただき

ました。リプレイスしてボールを蹴ろうとしたら、今度は空蹴りしてしまい、2枚目のレッドカードで退場処分になりました(T_T)。あ

のとき「こんなテンポでは吹けな〜い!」と、ピアノの井上さんに叫べたら…。あれもこれも皆、実力。今度はそう叫ぶこともなく

、粛々と演奏できるよう、半年精進して出直して参ります。お知り合いになれた河合さん、久世さんとは、冬の再会を期して握手

をして別れました。頑張って練習しましょうね。

江尻さん、益々魅惑的でした。それにしても、あのうつむき加減のフルーティスト達(except穂積先生、佐々木さん)には眩惑され

ました。暗譜したはずのソロのメロディーが脳から解けていってしまい、後で痛い目をみることに…(-_-)。

追伸:中谷さん、お話できませんでしたが、親の実家が石川なので、今回の上京がどれほど大変だったか、少しは想像できます。

素晴らしいガッツに感動しました。演奏も前回お聞きした以上に頼もしさが加わったと感じました。



みなさん、発表会お疲れさまでした。それから支えて下さったスタッフの方々ありがとうございました。 広

井です。毎回、みなさんの熱気とチャレンジングな演奏に刺激を受け、また奮起しました。今回は自分なり

にはリラックスして吹けたつもりですが、録音聞くのが怖いですね。最近下手ながら人前で吹く機会が出

てきたので度胸付けには効果があると思ってます。今後のテーマは基礎練もさることながら、アドリブ上達

ためフレーズの仕込みをしていきたいと思いますのでご指導よろしくお願いいたします。広井康男




佐々木尊英です。サマーセッション参加された皆様、土曜日はお疲れ様でした。本当に楽しい一日でした。

運営をされた菊地師匠を始めとして師範代の片岡さん、久保崎さん、熊川さんありがとうございました。

そしてトヨシさん、写真ありがとう。ございました。

自分の演奏は、まあ今の私の現状そのままですね。気持ち良くて力が入ってしまいパラパラと意味のない

音が多かったのは問題でした。また音の切り方が中途半端になっている所が多く、一音一音に気を使う

集中力をもっと養う必要を感じました。師匠が以前仰られていましたが、ステージの高いところから自分を

見つめている別の自分が居るという冷静さが必要ですね。

今回セッション初めて、楽器始めて1年の方がおられましたが、もうそんなことが全然感じられず、只々今自分のすべきことに集中

出来ているのが素晴らしいと思いました。勿論菊地門下生の音の良さがそうさせているのは明らかです。

特に今回はフルートの方が多く、それも女性は全員!音も姿も麗しく品があり、私は両側に挟まれて共演することも出来、本当に

フルートやっていて良かったと思います。(央恵さん、早織さん、2次会でお話出来て楽しかったです。裕子さん、則子さんも次回は

是非。)あの満員の会場で少々息苦しくなっていた中、女性のフルートデュオ

演奏は清涼剤のように感じられましたよね。こういう機会が与えられるのも菊地師匠の殆ど音出しだけのフルートレッスンに2年

程耐えた成果であると思っています。BlueBossaの録音、先程聴きましたが4管フルート・アンサンブルは、Four Colors(井上信

平さん、赤木りえさん、城戸夕果さん、スティーブ・サックスさんのフルート4人組)みたい!でなかなか良かったと思います。次回

も万難を排して参加するようにしますので、皆様宜しくお願いします。



皆様おつかれさまでした。昨日フルートで初参加させていただいた秋元です。家族からの評価も「きいていてさほど苦痛でなく

なってきた」レベルなのに先生の「発表会にはうまくなったから出るのではなく、出たからうまくなるんだよ」のお言葉を信じて、

参加を決意したのですが・・・リハーサルのとき唇がふるえてどうしようもなくなり、逃げ出したい気分でした。演奏前にはあれこ

れ注意点を考えていたのですが、それどころか息を吸うことも忘れていたかも。肝心の腹式呼吸ができないはずです(T_T)

そんな状態で最後までなんとか吹き切れたのは、皆様からのアドバイスや励まし、暖かい拍手のお陰です。あのようなレベル

の高い皆様に初心者の初めの一歩にお付き合いいただいたことに感謝感謝です。今後は将来発表会で素敵に吹きたい曲を

みつけ、良い演奏をたくさん見聴きし、少しずつでも自分を磨いていけたらと思っています。まずは、今回アドバイスしていただ

いたことを次回の発表会でできるようになることです。なんだか、練習の課題がはっきりみえてきました。先生のおっしゃってい

たことはこれなのですね。また、半年後の発表会を目標に練習に励みます。先生、皆様ほんとうにありがとうございました。

秋元裕子



群馬教室江尻です。昨日は皆様、お疲れ様でした。師匠、師範代の皆様、大変お世話になりました。半年に一度

の、日常の辛さをすべて忘れて楽しめる1日なので、またまたはしゃぎ過ぎてしまいました(演奏も…)昨日帰りに

自分の演奏の録音を聴いて、進歩のなさに愕然としてしまいました。前から師匠に指摘していただいていたアーティ

キュレイションを直そうと毎日練習していたのに全然ダメでしたね。音も不安定で、師匠や師範代の安定感と迫力

(特に師匠の音力)を思い出すと、情けない痩せた音に聴こえます。中途半端な覚悟では、アーティキュレイションも音も、学びと

ることはできないと、今日は身を引き締めて練習しました。秋元さんのおっしゃる通り、課題が見えてくるの

で、毎回の発表会参加は本当に有意義です。上手そうに見えて嬉しいです。こんな私ですが、毎回皆様の

演奏を聴くのも、自分の演奏を聴いていただくのも、とても楽しみにしていますので末永くお付き合いさせて

下さいませ。




中谷です。皆様、夏のセッションお疲れ様でした。師匠、師範代の皆様にはお世話になりなり感謝しております。夏のセッショ

ン参加は初めてだったのですが、1カ月前までは乗り気ではありませんでした。しかし、1カ月前のレッスンを受けて参加した

い、という気持ちになりました。師匠が後押ししてくださったおかげです。

今回の発表会までの5週間どれだけ練習したことか。というのは7月の大阪レッスンを終えるまでは発表会参加はあまり乗

り気ではありませんでした。レッスン終了から発表会参加を決意したのはいいものの1ヶ月あまりで3曲仕上げなければなら

ないのですから、かなり焦りました。当日まで間に合うのだろうか?当日まで仕上げるんだと自分に言い聞かせ、集中力を

維持させるのが大変でした。今回は初の書きソロでの演奏ということで書きソロ制作?も苦労しました。

それよりも苦労したのは最後の最後に東京行きの列車が大雨で運休になった事でした。幸い1ヵ月後に大阪教室の発表会

があるのだから、そちらに変更する選択肢がありました。しかし、7月30日に照準をあわせてきたのに変更したら今までの集

中力が途切れてしまうと思いました。

その結果もう一つの選択肢、米原経由で東京へ向かって発表会に参加するほうを選択しました。移動時間通常3時間が7

時間もかかり倍以上になったのですから、会場に到着した時すでにへとへとでした。でも演奏中や演奏後の皆さんの暖か

い拍手をもらうことができてとてもうれしく、忘れることのできない発表会になりました。せっかく苦労して来たのだから元

を取らなきゃ損ということで参加自由のNow's the timeにも参加できてよかったです。

参加された生徒さんが多いことに驚き、また皆さんの演奏が昨年2月の発表会の時よりはるかに素晴らしいではないで

すか。打ち上げの時に皆さんと話をさせてもらって、ビッグバンドやジャムセッションで演奏していることを知りました。上手

くなるはずです。当然、毎回発表会に参加されている生徒さんは明らかに音の違いがわかりました。

セッション4では林まきえさんグループと4サックスの共演は迫力がありました。大阪発表会だと聞けないので無理して

来たのもこれを聞かせてもらうためだったのです。帰りも列車が運休しており、また米原経由で8時間かけて倒れそう

になりながら無事帰宅しました。次回も参加できるように練習、人前での演奏を積極的に行いたいです。大阪教室の

発表会も出てみたいです。

今回のセッションで人前で演奏することの大切さや楽しさを教わりました。遅すぎですが。演奏の反省点はいろいろあ

りますが、皆様の暖かい拍手を頂いた時は本当に参加してよかったと心から思いました。目標を持つ大切さを学んだ

セッションでした。また、今の自分のレベルを確認できるいい機会でもあるので積極的に参加したいと思います。人に

感動を与えられるよう、更に頑張っていきたいです。楽しい一日を過ごせたことに感謝しております。




一昨日の発表会では皆様お疲れ様でございました。&ありがとうございました〜。今回初めて参加させて頂きましたフ

ルートの安部です。7月からレッスンに来させて頂き、いきなりの発表会でしたが、お声をかけて頂きとっても楽しかった

です。打ち上げもなんだかいろんな面白い方がいっぱいおられまして、楽しかったです。今後共よろしくお願い致します。

本当に皆様それぞれがいろんな思いで演奏をされているパワーを感じる事の出来る会で、刺激を受けました。自分自身

の反省はあっと言う間に終わってしまった感がありまして、終わってから《あ〜、あそこもっと練習しとけば良かったな

〜》とか個人的な反省点はいろいろとありますが、本番で出てきてしまったものが、今の自分の実力なんだな〜・・・とも

感じています。やっぱフルートは馬面ですねぇ。最後に師匠、師範代の先生方も準備から諸々、素敵な演奏までありが

とうございました〜。







過去のセッションの記録はこちらでご覧になれます。

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