菊地康正の
 過去の演奏活動記録 
 










2015/6/19 大阪ジャズオントップの感想が届いています。


大阪教室(Fl)の生形です。2015/6/19の菊地康正ラテントリオライブの感想です。

さんざん道に迷って、ようやく1st ステージの終わり頃にJAZZに到着。

お店に入るなり、たった3人でやっているとは思えない迫力のラテン音楽の

洪水に叩き込まれてしまいました。


師匠は 赤いコルトレーンのTシャツに、しゃれた帽子を被って、リラックスした

格好でサックス、フルートを演奏されていました。


後からお聞きすると、今回のライブ比較的フルートの比率が高かったそうです

ね。僕にとっては ラッキーでした。フルートで演奏された曲で印象に残って

いるものを挙げると、


サンバ東京横浜(大阪梅田)、シェルブールの雨傘、ショーロの曲(Naquele

Tempo「あの頃」という曲でしたか?)、ジョビンの Once I loved、My Spanish

Key、アンコールの Spain


師匠のサックスも好きなんですが、それ以上にフルートは、深みのある叙情

のある音からラテンのリズムにのったハイトーンまでカラフルなトーンが聴か

れ、好きなんですね。

フルートにはフルートにあったフレーズがあるのですね。


Spainは自分が 以前 吹いたときに大失敗した曲なんで、さすが師匠だな、

譜面も見ずに3人で息を合わせてできるんだなぁと感動して聴いておりました。


愛川さんのギターは、"The Flute"のCDでは伴奏側に徹していた感じでした

が、バックのみならず、ソロに自由自在にやっておられとてもかっこよかったです。



岡本さんのパーカッションも パーカッションだけでソロが、取れるんだというの

も発見でしたが、タンバリン一つで、ぐぐっと豊穣なラテンリズムの世界に引き

込んでくれて、最高でした。



少人数構成のライブを聴くといつも思うのですが、もちろん、メインの方の演奏

を目当てに聴きにくるのですが、サイドの方々の磐石な演奏があって、それと

一体になるように、音楽を作り上げているのだなといつも感じます。


また 師匠の演奏を含め、ちょくちょく聴きに行こうと思います。ありがとうござい

ます。お疲れ様でした。





2014/10/15 の銀座ムゲンライブの感想が届いています。


★ 一昨日のライブは一段と素敵で素晴らしかったです。どの曲も好きな

曲ばかりだし、フルートもサックスの音色も極上の美しさでした。聴きながら、

KOSE さんが、わたしの古くからの友人であることを、とても誇らしく

思いました。M.A.さん

★ KOSE さん、お疲れ様でした。娘も大変喜んでました。昨夜は何時も

より親子の会話が弾みました。親子のコミュニケーションにも良いですね。

音楽は言葉より伝わりやすです。今度は唯一音楽畑に足を踏み入れている

息子と行きたいです。M.N.さん

★菊地さんのフルート、サックスと瀬戸カオリさんのジャズは最高です。H さん

★ 昨夜はウッドベースの躍動感あふれる低音部と流れるような透明感ある

ピアノの演奏が完璧に調和して素敵でした。菊地さんのフルートやが加わり

ひとつの小宇宙を形成しているようでした。C'est parfait! Merci J.S.さん


★ 康正さん、今回もお世話になりました。こうしてご一緒させていただいて

ジャズの勉強も出来て、美しいメロディーに酔いしれることも出来て、

なんてラッキーだろうと思います。共演者のピアニスト外山 安樹子さん。


★砂の器の演奏の時は私なりに女優を演じていた時代の事を思いだし、

素晴らしい演奏とともに泣けましたね!まいった!

共演のゲスト歌手:瀬戸 カオリさん

★菊地道場師範代の片岡健二です。10月15日は瀬戸カオリさんがゲスト出演と

いうことで、楽しみにしていました。1曲目の師匠のオリジナル曲、My Spanish

Key から師匠の世界が炸裂しました。バンドメンバーも長年に渡って師匠と

共演しているだけあって、過去のライブも素晴らしかったことはもちろんですが、

今回のライブはそれを上回る熱演でした。

瀬戸カオリさんの歌に師匠の音が絡み合うことで、こんなにも歌を引き立てること

ができると感じました。フルート、アルトサックス、テナーサックスと持ち替えの演奏、

多彩なフレーズで、存分に楽みました。2ステージの演奏を聴きましたが、これだ

けライブの時間を短く感じ、今日の師匠の演奏をもっともっと聴きたいと思った

ことはありません。

なんといっても、アンコールでの、ダニーボーイは圧巻でした。今までで最高の演奏

でした。ライブ終了後に、他の観客の方々とお話しをしたのですが、今日の演奏は

涙がでそうだったとの言葉をたくさん聴きました。

かっこいい演奏・・・・あー気持ちいいなあ。この音楽は!

・・・・お洒落だなあ。・・・・楽しいなあ!

・・・・師匠の演奏はそれらのどれにも当てはまらない独特な世界観なんだ

と感じました。

音で、バンドメンバーの演奏をリードして更に素晴らしい音楽にし、更には、他に

類をみないメッセージを感じることのできる音楽なんだと、改めて感じることが

できたのでした。

これからも、いろいろな曲を師匠がどんな風に感じて、表現し、我々に伝えて

くださるのか、人間の一生は短いですが、後世にも残る康正節を今後も期待

しております。


★シンガーソングライターいねこさんのレポート:菊地康正先生のオリジナル

ナンバー2曲からスタートしたこの日のステージ。1曲目は、外山安樹子さんの

カッコ良すぎるほどカッコイイピアノイントロで始まった『My Spanish Key』・・・

・続きはこちらです。


過去の菊地康正の美しいメロディライブの模様は、



第1回目の 2014/2/13、こちらをご覧下さい


第2回目の 4/9、こちらをご覧下さい。


第3回の7/3、こちらをご覧下さい。


第4回目の 9/10、こちらをご覧下さい。


第5回目10/15 は、こちらです。








★2014/10/11 横浜ジャズプロム

ナード、関内ホールにおける

三木敏悟とインナーギャラクシー

オーケストラのライブに来てくれ

た皆さんから感想が届いてい

ます。

卒業生・S.佐々木です。

師匠のおかげで、三木敏悟

インナーギャラクシーオーケ

ストラ(インギャラ)、楽屋も含め

て行ってきました。


22年ぶりの復活ということですが、こういうオーケストラはもう絶滅危惧種であって聴く機会は

もう希となってきていますね。オープニングは、サウンドチェックと称して、三木さんのMCで始ま

りました。バスドラ、ハイハットに始まり、「ハイハットはハットさせなきゃ」、「い〜いピアノ

だね〜。ああそう、ピアノはヤマハです」とかジョークが・・・

続きはこちらでどうぞ・・・。


                                                                                



★5/2(金)東京都杉並区西荻窪 COCO PALM ココパーム

サックス・マシーンズ復活ライブの模様は、下の写真をクリック!





★2014/3/22大阪ジャズオントップの

ライブの模様は、下の写真をクリック!



★2014/2月13日、銀座ムゲン

この日の模様は、写真をクリック↓



水戸市の Miho です。フルート道場でお世話になっています。ジャズは全くの初心者です。

2月13日、銀座ムゲンに「菊地康正の美しいメロディライブ」を聴きに行ってきました。

クラシック音楽の仲間のピアニストと声楽家(元)女子3人 全員がライブハウス初心者。

お店に入り「うわぁ ライブハウスって暗いんだ。」「オトナの場所って感じ。」このくらい

初心者です^^;

きょろきょろと周りを見回しお酒も少々入って、やっと少し雰囲気に馴染んだころライブが

スタート。 KOSE 先生のサックスの生音を初めて聴きました!!エネルギッシュかつ

ムーディ。かっこいい!! ぐぐっとハートをつかまれる感じです。

3曲目はいよいよフルートで私の大好きなエターナル・ラヴァー。私が先生にジャズを習

いたいと思った、きっかけの曲です。テーマが終わると、あれれれ・・私が知ってる

ソロと全然違う。あ、そうか これがアドリブなんだ!今この場でKOSE 先生が創り出

したメロディーを、リアルタイムで私たちが聴いている。すごいな。。。

メンバーのみなさんのアイ・コンタクト 次々に新しい音楽が生み出されていく。すごい!

ゾクゾク。。。次の美しいメロディは映画音楽。みんなが良く知っているフツーの映画音楽

なのにKOSE 先生が吹くと、どれもこれもみんなジャズになっちゃうんですね。不思議だな。

リカード・ボサノバ、これも大好きな曲! KOSE 先生の演奏すごくセクシーだなぁ。。。

周りの空気がガラッと入れ替わってしまったみたいなマンハッタンイリュージョン。

ステージが進むにつれて客席との一体感もどんどん増していくのを感じ、ライブっ

て素敵だなと思いました。

「いつか私もこんなかっこいいステージを・・」と思うと練習のモチベーションも上がります。

先生からは「まだ100年早い!!」と叱られそうですが。本当に楽しい時間でした。





★2014/3/14茨城県勝田サムシング、

あさばみほライブ


この日の様子は、写真を↓クリック!



フルート道場水戸支部長(自称・笑)の Miho です。昨晩、 KOSE 先生が水戸の隣

勝田のライブハウス“サムシング”に出演されるということで、友人2人を誘って

聴きに行ってきました。

サムシングは30年の歴史を持つ、老舗のライブハウスです。平日は曜日ごとに地元で

活躍するミュージシャンが出演し、金曜日は東京からトップミュージシャンが招かれて、

熱い夜を繰り広げます。

今回は KOSE 先生他、ボーカルのあさばみほさん、ピアノの井上祐一さん、

ラテンパーカッションの藤橋万記さんというステキな顔ぶれ。あまり広くはないけどその

分アットホームな雰囲気の楽しいライブでした。

グランドピアノがカウンターの奥にありステージから離れている位置関係のため私が

座った場所からはピアノの井上さんの姿が全く見えなかったのは残念でしたが、

ボーカルのあさばみほさん、すっごくキレイな方です!歌はもちろん、お人柄が

表れた軽妙洒脱なトークもとても楽しくて引き込まれました。 藤橋万記さんのラテン

パーカッション!目の前で次々に繰り出される技の数々に興味津々。 たくさんの楽器

を扱う手際の鮮やかさに、耳と一緒に目も釘付けでした。そして KOSE 先生がフルート

で演奏した“スペイン”はビビビッとハートに突き刺さりました!すごい・・かっこいい・・

ほとんど感電状態でした。

夜が更けるにつれてお客さんとの一体感も増し、雰囲気も盛り上がっていきました。

先月の銀座ではアウェー感があり多少緊張していましたが、昨晩はリラックスして音楽

に入っていけて、ライブって本当に楽しいなぁ♪と思いました。先生、また是非勝田に来て

くださいね!今度はもっとたくさん友だちを呼んで、みんなに素敵な演奏を聴いて

もらいたいです。 ジャズファンの皆さま、水戸方面にお来しの際は是非“サムシング”

に足を運んでみてください。






★2011/7/14(木)高田馬場サニーサイドスタンゲッツ サックス奏者


KOSE Plays Stan Getz
 この日の写真が

ここでご覧になれます。 感想が届いています。 

Prez さんの感想はここです。


★行ってきました。昨日のKOSEライブ!


高田馬場 サニーサイド新企画 KOSE Plays Stan Getz です。もともとスタンゲッツは好き

だし、師匠がスタンゲッツのレパートリーからどんな曲を選んで、どんな風に料理するん

だろうと案内のあった2週間ほど前から予定して色々と思いを巡らし楽しみにしていた

ライブでした。

っで!予想通りと言うか、予想以上の楽しいライブでした。選曲もよかったですが、師匠の

スパイス入りスタンゲッツの曲は面白みがありました。当分の間スタンゲッツを

聞き続けることになりそうです。

ライブ会場は、超満席状態でそれだけで熱気がありましたが、さらに盛り上がったのは、

師匠とゲスト陣の共演でした。ボーカル3人(グループ含む)、テナーサックスの

吉田祥一郎さん等、多くのゲストの方が来られていてライブ全体も最高の

盛り上がりでした。あっ、それと稲里ひろみさんの歌はやっぱ最高でした。この企画かなり

楽しめるって感じでした。コルトレーン特集、コールポーター、アントニオカルロス

ジョビン、デュークエリントン特集など検討中とのこと、楽しみにしています。

それと、サックス道場のメンバーとも会えたし、メーリングリストでしか知らない方ともお

会いできました。I Suzuki








★ Sunabaです。
会場の雰囲気は、I Suzukiさんが、書いてくださった通りで大盛況でした。

こういう場で、気心の知れた生徒仲間と偶然、会えたりするのも菊地道場の良さですね。

ライブの予習として、People Timeを聞きながら、会場に行ったら、テストでヤマが

当たった感じでした(^_^)v。これだ、これだという感じで、曲が続き、ええ感じでした。

数曲の感想を書かせて下さい。吉田さん(ts)との Softly、 Night and Day、Greater Love他各曲とも、

People Timeの印象濃い+KOSE 流の演奏でした。課題をああやって吹いたら、

段位検定に落ちるだろうな? ま、吹けないか

(^_^;)。吉田さんの端正な、抑制の利いた演奏が印象的でした。マイケルブレッカーみたいに

吹ける所を、制限速度を守って走っているプリウスのような…。Lover come back to me

(フルート演奏)もしかしたら、先生はサックスよりフルートの方が上手なんじゃない

だろうか?と、不埒な考えがよぎりました。(実は、泉さんもそう…)。外山安樹子さんなんか、

聞き惚れて4バースに乗れなかった位です。

Four Brothers(先生のTs1本と林まきえ&シスターズ)あれ、どうやったら計算合うの?と思ったけど、

素晴らしい歌唱に圧倒されました。マンハッタントランスファーが歌っているそうで

すね。7/30の発表会セッションにゲストでいらしていただけるそうで、そのとき再演して

いただけるとうれしいです。

この曲、CDで聞いたなと帰宅後、棚を見たら、Zoot Sims の所にありました。でも、オリジナル

のウッディハーマン楽団の時には、ゲッツと彼とあと、お二人(ts、bs)と4人でで演奏していたそう

です。納得。

なお、万年初心者なので、ソロフレーズの善し悪しとか、いわゆるおいしい所とかは、よくわ

かりませんでしたが、生徒さん、卒業生の方で、このライブで自分の演奏の血肉

になるものを得られた方もいると思います。

 最近、友人を亡くしたり、元気な伯母がある日突然、車イスで施設に入らなければならなく

なったり、震災で多くの方の命やあらゆる既存物が失われたりしたことを体験し、かなり

後ろ向きな思いに、はまっていたのですが、ひろみさんの肉声で、Five Island Country

を聞いて少し吹っ切れた気がしました。ひろみさん、ありがとうございます。Sunaba








★ただいま休学中のアルト吹き Inoue です。

昨夜は「実はジャズライブが初めて」だったという友人と二人で師匠の演奏を堪能させて

いただきました。ちなみに友人はエレベ弾きですが聴く方はフュージョンが多いそうです。

 そんな友人にジャズを聴いてもらいたい、特に師匠のダイナミックかつ繊細な演奏でその醍

醐味を味わってもらいたいというのが彼を誘った理由でした。そんな訳で、ライブが始まる直前に

は出演者でもないのに妙な緊張感につつまれていました。

ところが師匠の演奏が始まってすぐに、友人が演奏を楽しそうに聴き入っている様子を見てな

んだかとてもうれしくなってしまいました。

 しょっぱなから好きな一曲、So In Loveのメロディアスな演奏を聴きすぐに心を掴まれた感じでした。

Greater Love、Night and Day、ブルースなど師匠のハートがテナーのサウンドとなって響いてきま

した。フルート演奏(Lover come back to me)の4バースのまるでスポーツまさにウィンブルドン

テニスの名プレーヤー同士の激しい打ち合いを観ているかのようなスピード感溢れるやり取りは目

も耳も片時も離せない手に汗握る演奏でした。歌のゲストと師匠のやりとりは即興演奏にして

すべてが完成されたシナリオであるかのような錯覚を覚える緻密かつ大胆なオブリガートも聴きごたえ

満点でした。早業のごとき、Four brothers,Sunnysideも最高でしたが、Georgia on my mind の

叙情豊かでブルージーな師匠のフレージングが心に沁みました。

Five Island countryはひろみさんのスペイン巡礼の道程から湧き出たスピリチャルな歌詞とボイスが

師匠の旋律と演奏とともに織り成す独特の世界観を作り出しストレートに身体に沁み込んでくるよう

でした。最後に師匠がアカペラで聴かせてくれたダニーボーイは仕上げに最高の「おもてなし」を

していただいた感じでした。素晴らしい演奏をありがとうございました。Inoue










★Toyoshiです。久しぶりの師匠のライブでした。すごい!!の一言でした。普段レッスンで

聞いてるのとはまた違うステージ上の師匠の音は圧巻でした。大きいのにうるさくない、小さいの

に全ての音がはっきり聞こえる、サブトーンバリバリなのに芯がある・・・・などなどみんなが掲げる

あこがれを形にするとああなるんだろうな・・・と思いました。

さらに凄いと思うのは、進化が止まらないってことです。(僕がそんなこと言っちゃ失礼かもしれませ

んが・・・)僕からすれば他のアーティストとかと比べても師匠は完成されてるように思えますし、あれ

以上ってなに??って思ってしまうのですが、聞くたび、見に行くたびに進化してるのがまたビックリ

で、マジで???の連続です。そしてお茶目な師匠のステージングも魅力の一つです。「ナイス、俺!」

(でしたっけ?)って書いてある扇子を他の奏者のソロ中に客席側に字が見えるように顔を扇いで

いたり、太ももの内側にベルをあててlow Aを出したり・・・突っ込みどころ満載です。

突っ込みどころと言えば、フレーズもです。どんだけ盛り込むのっ!!ってくらい、盛り込まれたフレーズ

ネタ・・・・。ライブに行き慣れてなく、合いの手?を入れることになれていないが故に声を出せなかっ

たのもありますが、次から次に飛び出すフレーズにどこで反応して合いの手?をいれていいのか悩む

ほどで、りながらも、面白すぎて、凄すぎてにやけてばっかりでした。師匠がMCで「僕のライブは拍手

のタイミングが難しい・・・」みたいなことをおっしゃってましたが、合いの手?のタイミングも難しいと

思います(笑)。一言で KOSE ワールドですね。JAZZのアーティストのライブって枠ではくくれない、

一つのエンターテイメントのように思います。僕はまだまだ勉強不足で、スタンゲッツをいろいろ

知っている訳でも、今回のセットリストの曲を全部知っているわけでもなく、JAZZそのものもまだまだわかって

ない所にいますが、KOSE ワールドを堪能させていただきました。

今回はJAZZをほとんど知らない彼女を連れて行ったのですが、彼女も『楽しかった」と言ってました。

日頃片岡師範代とも「玄人受けも大事だけど、JAZZを知らない人でも楽しめるステージ、内容じゃない

と・・・」みたいな話をするのですが、まさにその通りのステージだったと思いました。

次回のコルトレーン特集しかり、楽しみにしています。




★2010/9/6(月)チャリティコンサート/
ジャズとシャンソンの夕べ

キュリアン小ホール(大井町)  出演:菊地康正 (ts,fl)、河津延樹

(Vo)/シャンソン、稲里ひろみ(Vo)/ジャズ、出口 誠(p)、愛川 聡(gt)、

今福健司(perc)、熊川 暢子、久保崎 泰隆 (as)、片岡健二(ts)、井沼天元

(tb)他 






2010/9/6 チャリティコンサートは大成功であった。

 まず、お客様は規定数300名を超えていたのではないだろうか?3階席まで立ち見であった。

これも関係者が手分けして数ヶ月をかけてチケットを地道に売ってくれたお陰で、本当に感謝である。

 これも、元はと言えば、「大変だけど、ホールのコンサートをやって、日本の水源と自然環境を守る

活動に貢献し、多くのお客様の喜んで貰おうよ。」と、発案者の河津延樹氏、そしてチケット販売で、

尽力下さった、ひろみさんの姉妹の稲里玖美子さん、るみさんほか、全くのボラ

ンティアで当日の会場のお手伝いをして下さった皆さんのお陰である。また来て下さったお客様には

心から感謝を申し上げたい。

 演奏と歌も、私のサックス、フルート、稲里ひろみ(Vo)、河津延樹(Vo)の熱演、久保崎泰隆(as)、

熊川 暢子(as)、片岡健二(ts)の協力の他大阪師範代の山口万里(as)も特別出演、盛り上がり

ました。サポートの、愛川聡(gt)、出口 誠(p)、今福健司(perc)の好サポートも有り難かった。

 裏方の、寺門事務所は、プログラム作成から、看板、そして音響まで一手に引き受けてくれて

(と言って一人でこの業務をやっていて)頭が下がります。照明の宇野さん、舞台監督の太田さん。

 100人までは自分でお客様を呼んで、レコード発売コンサートなどはやったことがあるが、

300人規模を自力で手作りでやったのは良い経験になった。電話で誘うにしても、来ない人は

来ないし、えっと驚くような方が来て下さったり、ご祝儀まで頂いたり、人間人生勉強としても

得難い良い経験をさせて頂いた気がする。師範代の皆も、アンサンブルの難しい譜面を良く

さらってばっちり演奏してくれた。

 この日は、暖かい愛の雰囲気漂うコンサートで、目的の日本の森林と水源を守る、

日本熊森協会、NPO法人奥山保全トラストにも、目的額の10万円以上の寄付が達成

できたことを報告させて頂きます。以下、お客様からの感想の一部を掲載させて頂きます。
 







 昨日は心温まるコンサート有難うございました。師匠のホールでの演奏は初体験でしたが

こんなにも素晴しい演奏をしている方に・・私がレッスンを受けて居る事を・・・幸せだなあー

・・と・・再認識し恐縮な思いで演奏の余韻に浸りながら帰りました。(笑)

 師匠&師範代の方たちのブルースはいつもながらカッコ良かったです。大阪の山口師範代

の演奏も初でしたが素晴しかったです。個人的で恐縮ですがギフト・・・・心が熱くなり感動

して涙が出そうでした。ひろみさんの歌声と師匠のサックスの演奏が心にとても響いて悲しい

・と言うより?心が温まり何故か?

感情が溢れんばかりな 思いでした。音楽で勇気を貰ったり癒されたり本当に感謝です。
 
 ひろみさん師匠・・有難うございました。とても温かくそして力強く勇気を貰いました。良い

ことだけを見て心穏やかに過ごして行きたいですね?これからも師匠やひろみさん、

師範代の方達の演奏楽しみにしています。そして、私もサックス頑張ってやりたいなあ・・と強く

思いました。なかなか思うように練習時間が取れなかったり上達しなかったりもしますが、

少しずつでも頑張りたいです。河村










 菊地師匠、昨夜のチャリティコンサート「ジャズとシャンソンの夕べ」の成功おめでと

うございます。300人近い老若男女のお客様で埋まったきゅりあん小ホール。仕事で開演

にすべりこみセーフをした私は、「すご〜い」と声をあげてしまいました。集客の苦労

を前日のブログでも書いてありましたし、何ヶ月も前からチケットをさばいていらした

師匠のお気持ちを思い、私もホッとするとともに感激してしまいました。 何のチャリティ

か知らなかったのですが、ブログで水源の森を確保するものであることを知り驚きました。

 以前、ある国が日本の水源を買い占めていることを報道で知り、なんて日本は無防備

なのか、今から将来のこどもたちのために水源を確保してないとダメなのでは、などと

主人と話したことがあったのです。その事もいつしか日々の忙しさに忘れていたのですが、

師匠のコンサートがそのためであったとは・・・

師匠の演奏がサックスやフルートの素晴らしさを伝えるだけではなく、そのような大事な

ことにも用いられるのは、意義のあることだとおもいます。 コンサートも十分に事前に練

られた感があり、はじめて聴く方にもすっと入っていけたのでは?演奏者一人一人の思い

入れが感じられジ〜ンとしてしまいました。ドラムとは違った今福さんのPERCのノリノリの

リズム。愛川さんの美しいギター。井沼さんのかっこいいtb。

 はじめて聴く、中山万里先生の素晴らしいアルトサックス師匠をバックアップする

師範代の麗しい演奏も愛を感じました。本領発揮の河津さんのシャンソン、申し訳

ありませんが初めて「かっこいい」と思いました。(ごめんなさい、気ずくのがおそくて)

ひろみさんの「この素晴らしき世界」は、「ブラボー」の声がとぶほど圧巻でした。

またジャズピアニストだった友達が絶賛した藤本氏のピアノ。ホントに3000円では、

安すぎるメンバーでした。個人的には、師匠のサックスをもっと聴きたかったです。

 恒例の師匠のサンバのダンスは、アルコールの入ってないお客さまには、ちょっと

無理だったかも・・・いつになく口数の少なかった師匠、司会の河津さんをたててた

だけではなく、満員のコンサートに感無量のご様子に見えたのは、私だけではない

でしょう。連日の激務で、疲労困憊していた私をリフレッシュしてくれるのは、やはり

私のこころをとらえて離さない師匠のライブとあらためて思いました。

帰りには、ちゃんと寄付もしてきました。みなさま、本当にお疲れさまでした。えんどう












菊地康正の過去の主な演奏、教育活動

来場者のライブの感想






2007/3/4(日)

ソウルナショナルシンフォニーオーケス

トラ結成15周年記念コンサート4年

ぶりに、韓国でも有数なオーケストラ・

ソウルナショナルシンフォニーオーケス

トラとの共演が実現。

Korea2007M

オリジナル曲サンバ東京横浜で、オケを

バックにソロを取る菊地康正(fl)。

2003年の日韓文化交流イベントの一環と

して行われた、サックス・マシーンズとの

共演はこちらでご覧下さい。 場所:韓国

ソウル市、芸術の殿堂ホール(2500名収容)

出演:ソウルナショナルシンフォニーオーケス

トラ、チャン・ドン・ジン(cnd)

エリック宮城(tp)、長谷川元伸(as)、菊地康正

(ts、fl)、黒葛野 敦司(bs) 他




2006/2/10(土)北九州市 ジャズ・ボビュラーフルート講習会




































2006/8/3〜6


北九州ライブ、クリニックツァー

8/3(木)博多 ニューコンボ

8/4(金)小倉Big band 

8/6(日)熊本ライブカフェヌアージュ


2006/4/28〜5/7

KOSEの新作、スタンダードジャズアルバム

「My spanish key」発売記念ツァー。


4/28東京タック

4/30横浜バーバーバー

5/3名古屋スターアイズ

5/4京都ラクラブジャズ

5/5大阪梅田十字屋ハーピス店

5/6大阪ジャズオントップ

5/7神戸カフェ万屋宗兵衛

の七カ所でコンサートツァー。観客層動員数

合計297名達成。有り難うございました。

ツァーの模様はここです。





2006/3/13(月) スイートベイジル

六本木 インナーギャラクシー

オーケストラ、原久美子追悼ライブ

 〜原久美子メモリアル〜スイート

ベイジル。

2005年10月、盲目の天才歌手原久美子が突然逝った。

インナーギャラクシー・オーケストラは1978年、様々な

ジャンルから気鋭のミュージシャン達数十名が

作・編曲家三木敏悟の元に集まり結成された

伝説のジャズ・オーケストラ。

菊地康正も10数年に渡って在籍した。この夜、

万難を排してインギャラが蘇る。原久美子の夢を

実現するために・・。250席が満席、感動的な

コンサートでした。

メンバー:我孫子浩(tp)、鍵和田道男(tb)、

西沢幸彦(fl)、林栄一、柳沼寛(as)、高橋達也、

菊地康正(ts)、ミッキー吉野(key)、村上秀一(dr)、

斉藤ノブ(perc)、市原悦子(actress)、

三木敏悟(cond)



2006/2/26 フルートサミット vol.2

 
東京タック 3人のフルート奏者による、フルート

サミットセッション,vol.2。洗足学院ジャズ科身の

新進フルート奏者MIYA、そして若手フルート

奏者坂上 領(さかがみ りょう)とのコラボレーション。





2005/1/25(Fri) フルートサミット vol.1 東京タック


3人のフルート奏者による、フルートサミットセッション。

クラシック出身でジャンルにとらわれない演奏、作曲家と

しても活躍中のみつとみ俊郎、新進女性フルート奏者

北沢りか。
















2005/2/12(Sat)


バレンタイン・ハートフル・ティータイム

・コンサート〜 気軽に午後のひと時を音楽と共に!! 〜















SAX MACHINES2004/3/26(Fri) サックス・マシーンズと 越智順子

 at 岩本町 東京タック

復活第二弾は、関西で活躍の今は亡き素晴らしい

女性ボーカリスト越智順子を迎えてのライブ。

こちらも沢山のお客様にご来場いただき盛り上がりました。

ご冥福をお祈りいたします。

Member:菊地康正 (Leader,Arranger,ts,fl)、大山日出男( as,ss) 、

宮崎明生 ( as,ss)、 つづらの あつし(Bari Sax, BassCl.)、

西直樹(p)、 池田達也 (eb) 市原 康 (ds)、

竹本一匹 (perc)、 スペシャルゲスト:越智順子




SAX MACHINES

 
岩本町 東京タックしばらく休止していたサックス

マシーンズ復活のイベントは、韓国でも有数な

オーケストラ・ソウルナショナルシンフォニー

オーケストラとの共演でした。 1部はオーケストラ、

2部はサックス・マシーンズ、そして最後に数曲菊地康正

のオリジナル曲をサックス・マシーンズとオーケストラが

共演しました。100名様満席御礼。こちらで当日の

模様がご覧になれます。


2003/11/17サックス・マシーンズ と

ソウルナショナルシンフォニーオーケストラ














Manhatta illusions ニューヨーク幻想  2003/11/17
 菊地康正サックスマシーンズとソウルナショナル
シンフォニーオーケストラ



SAX MACHINESサックス・マシーンズは、復活して活動中です。




こちらをご覧下さい。


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