菊地康正 プロフィール




 菊地康正 

(きくち こうせい、1953−)


Kose Kikuchi (1953-)Saxophone(Tenor, Alto),
Flute Player, Arranger, Educator

サックス(テナー/アルト)、フルート奏者、
作・編曲家、教育者。

最近のライブ及び
過去の記録は、こちらです。



秋田県生まれ、中高は吹奏学部で活動、チューバ、サックス、

クラリネットなどを担当。クラシックギター、ピアノなども独習する。

ジャズに興味を持ち、高校時代にはジャズバンドを結成。

19歳で上京してキャバレーのバンドマンを振り出しにプロ活動

開始。サックスを松本英彦(ts)に、音楽理論は三木敏悟に師事。


1983年発売の、初リーダーアルバム

”eternal Lover"

この頃はまだアナログ盤でした。


次第に頭角を現し、三木敏悟とThe Inner Galaxy

Orchestra、つのだひろ & Japs Gaps などに参加。

以降主にジャズ、ポップスの一流アーティストの

サポート・ミュージシャン、スタジオミュージシャン

として活動。


サポートしたアーティストは、アイドル系からジャズ、

ロック系まで多数。河合奈緒子、松田聖子、渡辺美里、

矢沢永吉、日野テルマサ(tp)、世良譲(p)・・・etc。


新大久保のジャズクラブ、サムデイにて、ピアノは菊池ひみ子

来日した海外の演奏家のサポートでは、サラ・ボーン、

ヘレン・メリル、アンディ・ウィリアムズ、サアルバトーレ・

アダモなど。またスイスのモントルージャズ祭、(1979)

オランダのノースシージャズ祭、オーストラリアでの

日豪親善イベントなど、海外での演奏、来日有名音楽家

との共演経験も豊富。


自身の初リーダーアルバムの発表(’84年、Eternal

Lover)、芸能界の仕事、スタジオの仕事で多忙を極

めたが、自分を見直すために、1988年に渡米、

ニューヨークに半年滞在して、見聞を広め自分を

見つめ直した。





自由が丘の、ジャズ&シャンソンのお店{ラリュー」にて




2000年発売、Sax machines

帰国後、教本の執筆や、’92年から10年間、4

サックス・アンサンブル実験集団としてサックス・

マシーンズを主宰、横浜ジャズプロムナードなど

コンサート、ライブ、NHKなどラジオ放送への出演、

アルバム制作等を10年にわたって続けた。


2000年のアルバム「Sax machines 」(Viraヴィーラ

レコード)発売後、2003年には、日韓文化交流の

一環として、韓国のソウルナショナルシンフォニー

オーケストラとサックス・マシーンズの共演
も成功させた。

並行して、長年にわたり教育活動も行っており、東京、

横浜、名古屋、大阪の各教室
で教鞭を執る傍ら、管楽器

では珍しい通信教育も実施、成果を上げており、卒業生

は数千名を数える。



私、佐藤達也(ts)、松本英彦(ts)





2006年発売、「My Spanish key」
教本も多数執筆出版しており、Play the Alto sax、

Play the Tenor saxの各シリーズ
は、7冊を数える。

2006年発売のアルバム「My spanish key」を機に全国

ツァーも成功させた。

2010/9/6、チャリティコンサート/ジャズとシャンソン

の夕べ
を東京大井町きゅりあん小ホールにて河津延樹

(Vo)稲里ひろみ(Vo)らと開催、成功させた。日本の

森林と水源を守る、日本熊森協会、NPO法人奥山保全

トラストに十数万円の寄付を達成。


菊地康正のサックスのサックススタイルは、モダンテナー

の二大源流、ジョン・コルトレーン、ソニーロリンズの

研究に始まり、影響を受けたテナー奏者としては、その師・

松本英彦を始めとしてレスター・ヤング、スタン・ゲッツ、

ジョー・ヘンダーソン、アーチー・シェップ・・・など。


大阪ジャズオントップにて

その影響を自らの内に、巧みにブレンド、・・・熟成。

物まねではない、オリジナルなボイスを持つ個性的な

テナー奏者との評価が高い。



今までに共演した主なアーティスト:中本マリ、阿川泰子、

つのだひろ、河合奈保子、渡辺美里、矢沢永吉、由紀さおり

(vo)、日野テルマサ(tp)、世良譲(p)、来日した海外の演奏家の

サポートでは、サラ・ボーン、ヘレン・メリル、アンディ・ウィリア

ムス、サルバトーレ・アダモなど多数。



フルート奏者としても評価が高く、独特の音色、フレージング

で、面白い企画のコンサートを主催したり、独自の境地を

目指す。 曲集ザ・フルート別冊19号を発売している。


キュリアン、チャリティコンサート2010/9月

菊地康正のフルートサイト



2014 年  音楽生活41年を経て、心機一転、Sax machineの

再開、美しいメロディライブなど、新機軸のライブは常に満席、

快進撃中。



2016、久々にリーダーアルバム「Reborn again」をリリース。

活発にライブ活動中。


最近の写真はこちらです。





2016年発売「Reborn again」


Kose Kikuchi saxophonist, flutist, composer, arranger, and teacher

was born in 1953 in Akita, northern Japan. He began his musical career

as a brass band member during his junior high and high school days. He

started as a tuba player, then progressed to the saxophone and the

clarinet. Meanwhile, he taught himself classical guitar and piano. In high

school, he formed a jazz band and began playing gigs.

He moved to Tokyo at the age of 19 to pursue a career as a professional

musician, starting in the cabaret scene. He studied the saxophone under

the late-Hidehiko Matsumoto (ts) and music theory under Bingo Miki.


He steadily established a presence in the Japanese music scene,

playing in such groups as Bingo Miki & the Galaxy

Orchestra and Hiro Tsunoda & the Japs Gaps.

He went on to back top jazz and pop artists,

and record as a studio musician. He has played

with a wide variety of artists, ranging from pop

and rock to jazz stars, including Eikichi Yazawa

(vo), Terumasa Hino (tp), and Yuzuru Sera (p).

He has also worked with foreign artistslike Sarah

Vaughan and Helen Merrill. He has performed

overseas at venues like the Montreux Jazz Fesetival

in Switzerland, the North Sea Jazz Festival

in the Netherlands, and at  Australia-Japan Friendship events.

In 1984, Kose released his first leader album, Eternal Lover. Four years

later, he went on sabbatical to New York to broaden his horizons.


Afterwards, he started writing saxophone textbooks. He subsequently

formed the Sax Machines, a four-piece saxophone group, performing in

concerts such as the Yokohama Jazz Promenade. Over its 10 years,

the group also guested on NHK radio programs, released a self-titled CD

for Vira Records in 2000, and also successfully performed with the Seoul

National Symphony Orchestra as part of a Korea-Japan friendship event

in 2003.

Web http://kose-sax-flute.jp

Moreover, he has proven a successful and popular teacher for many

years. As well as providing tuition in person in classrooms in Tokyo,

Yokohama, and Osaka, he also runs correspondence courses, something

of a rarity in the wind instrument world. He has a long list of music textbooks

to his name, including “Play the Alto Sax” and “Play the Tenor Sax” series.

The final installment (Volume 9) of the “Play the Sax” series will be

published in 2006.

Kose plans to expand his audience with the release of new album

"My Spanish key"and Reborn again..



最近のライブ及び
過去の記録は、こちらです。







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