菊地康正 プロフィール




 菊地康正 

(きくち こうせい、1953−)


Kose Kikuchi (1953-)Saxophone(Tenor, Alto),
Flute Player, Arranger, Educator

サックス(テナー/アルト)、フルート奏者、
作・編曲家、教育者。

最近のライブの記録はこちらです。

更に過去の記録は、こちらです。



秋田県生まれ、中高は吹奏学部で活動、チューバ、

サックス、クラリネットなどを担当。

クラシックギター、ピアノなども独習する。

ジャズに興味を持ち、高校時代にはジャズバンドを結成。

19歳で上京してキャバレーのバンドマンを振り出しに

プロ活動開始。

サックスを松本英彦(ts)に、音楽理論は三木敏悟に師事。


1983年発売の、初リーダーアルバム”eternal Lover"

この頃はまだアナログ盤でした。


次第に頭角を現し、三木敏悟とThe Inner Galaxy

Orchestra、つのだひろ & Japs Gaps などに参加。

以降主にジャズ、ポップスの一流アーティストの

サポート・ミュージシャン、スタジオミュージシャン

として活動。


サポートしたアーティストは、アイドル系からジャズ、

ロック系まで多数。河合奈緒子、松田聖子、渡辺美里、

矢沢永吉、日野テルマサ(tp)、世良譲(p)・・・etc。


新大久保のジャズクラブ、サムデイにて、ピアノは菊池ひみ子

来日した海外の演奏家のサポートでは、サラ・ボーン、

ヘレン・メリル、アンディ・ウィリアムズ、サアルバトーレ・

アダモなど。またスイスのモントルージャズ祭、(1979)

オランダのノースシージャズ祭、オーストラリアでの

日豪親善イベントなど、海外での演奏、来日有名音楽家

との共演経験も豊富。


自身の初リーダーアルバムの発表(’84年、Eternal

Lover)、芸能界の仕事、スタジオの仕事で多忙を極

めたが、自分を見直すために、1988年に渡米、

ニューヨークに半年滞在して、見聞を広め自分を

見つめ直した。





自由が丘の、ジャズ&シャンソンのお店{ラリュー」にて




2000年発売、Sax machines

帰国後、教本の執筆や、’92年から10年間、4

サックス・アンサンブル実験集団としてサックス・

マシーンズを主宰、横浜ジャズプロムナードなど

コンサート、ライブ、NHKなどラジオ放送への出演、

アルバム制作等を10年にわたって続けた。


2000年のアルバム「Sax machines 」(Viraヴィーラ

レコード)発売後、2003年には、日韓文化交流の

一環として、韓国のソウルナショナルシンフォニー

オーケストラとサックス・マシーンズの共演
も成功させた。

並行して、長年にわたり教育活動も行っており、東京、

横浜、名古屋、大阪の各教室
で教鞭を執る傍ら、管楽器

では珍しい通信教育も実施、成果を上げており、卒業生

は数千名を数える。



私、佐藤達也(ts)、松本英彦(ts)





2006年発売、「My Spanish key」
教本も多数執筆出版しており、Play the Alto sax、

Play the Tenor saxの各シリーズ
は、7冊を数える。

2006年発売のアルバム「My spanish key」を機に全国

ツァーも成功させた。

2010/9/6、チャリティコンサート/ジャズとシャンソン

の夕べ
を東京大井町きゅりあん小ホールにて河津延樹

(Vo)稲里ひろみ(Vo)らと開催、成功させた。日本の

森林と水源を守る、日本熊森協会、NPO法人奥山保全

トラストに十数万円の寄付を達成。


菊地康正のサックスのサックススタイルは、モダンテナー

の二大源流、ジョン・コルトレーン、ソニーロリンズの

研究に始まり、影響を受けたテナー奏者としては、その師・

松本英彦を始めとしてレスター・ヤング、スタン・ゲッツ、

ジョー・ヘンダーソン、アーチー・シェップ・・・など。


大阪ジャズオントップにて

その影響を自らの内に、巧みにブレンド、・・・熟成。

物まねではない、オリジナルなボイスを持つ個性的な

テナー奏者との評価が高い。



今までに共演した主なアーティスト:中本マリ、阿川泰子、

つのだひろ、河合奈保子、渡辺美里、矢沢永吉、由紀さおり

(vo)、日野テルマサ(tp)、世良譲(p)、来日した海外の演奏家の

サポートでは、サラ・ボーン、ヘレン・メリル、アンディ・ウィリア

ムス、サルバトーレ・アダモなど多数。



フルート奏者としても評価が高く、独特の音色、フレージング

で、面白い企画のコンサートを主催したり、独自の境地を

目指す。 曲集ザ・フルート別冊19号を発売している。


キュリアン、チャリティコンサート2010/9月

菊地康正のフルートサイト



2014 年  音楽生活41年を経て、心機一転、Sax machineの

再開、美しいメロディライブなど、新機軸のライブは常に満席、

快進撃中。



2016、久々にリーダーアルバム「Reborn again」をリリース。

活発にライブ活動中。


最近の写真はこちらです。





2016年発売「Reborn again」



Kose Kikuchi saxophonist, flutist, composer, arranger, and teacher

was born in 1953 in Akita, northern Japan. He began his musical career

as a brass band member during his junior high and high school days. He

started as a tuba player, then progressed to the saxophone and the

clarinet. Meanwhile, he taught himself classical guitar and piano. In high

school, he formed a jazz band and began playing gigs.

He moved to Tokyo at the age of 19 to pursue a career as a professional

musician, starting in the cabaret scene. He studied the saxophone under

the late-Hidehiko Matsumoto (ts) and music theory under Bingo Miki.

He steadily established a presence in the Japanese music scene,

playing in such groups as Bingo Miki & the Galaxy

Orchestra and Hiro Tsunoda & the Japs Gaps.

He went on to back top jazz and pop artists,

and record as a studio musician. He has played

with a wide variety of artists, ranging from pop

and rock to jazz stars, including Eikichi Yazawa

(vo), Terumasa Hino (tp), and Yuzuru Sera (p).

He has also worked with foreign artistslike Sarah

Vaughan and Helen Merrill. He has performed

overseas at venues like the Montreux Jazz Fesetival

in Switzerland, the North Sea Jazz Festival

in the Netherlands, and at  Australia-Japan Friendship events.

In 1984, Kose released his first leader album, Eternal Lover. Four years

later, he went on sabbatical to New York to broaden his horizons.

Afterwards, he started writing saxophone textbooks. He subsequently

formed the Sax Machines, a four-piece saxophone group, performing in

concerts such as the Yokohama Jazz Promenade. Over its 10 years,

the group also guested on NHK radio programs, released a self-titled CD

for Vira Records in 2000, and also successfully performed with the Seoul

National Symphony Orchestra as part of a Korea-Japan friendship event

in 2003.

Web http://kose-sax-flute.jp

Moreover, he has proven a successful and popular teacher for many

years. As well as providing tuition in person in classrooms in Tokyo,

Yokohama, and Osaka, he also runs correspondence courses, something

of a rarity in the wind instrument world. He has a long list of music textbooks

to his name, including “Play the Alto Sax” and “Play the Tenor Sax” series.

The final installment (Volume 9) of the “Play the Sax” series will be

published in 2006.

Kose plans to expand his audience with the release of new album

"My Spanish key"andReborn again..







菊地康正の最近の演奏





菊地康正の最近の主な演奏、教育活動




★2016/12/22 サックス・マシーンズ ラグタイム大阪 心斎橋

メンバー:菊地康正(ts、fl)/山口マリ(as,ss)/

藤井 恭子(as)/落合智子(bs)、志水 愛(p)/

小林 正見(e,b)/梶原 大志朗(dr)/山添ゆか(Vo)

この夜は 、懐かしの R&Bの名曲,What' goin'on My girlほか、ビートルズの、

come together、発売したばかりの菊地康正新作「Reborn again」、旧作

「Sax machines 」からのオリジナル曲など、ゴージャズなサウンドでお届け。

山添ゆかのボーカルでも美味しい水、Feeling good など 新アレンジも披露。

詳しくはこちらです。










       2016/11/3 Yutenji jazz 祐天寺ジャズ祭り


出演:BIG18 オーケストラ+菊地康正(ts、fl)+稲里 ひろみ(Vo)

 場所:東横線祐天寺駅前ロータリー内、

毎年参加させて頂いている、祐天寺ジャズは、祐天寺商店会主催

の東京でありながら、村おこしのような、ほのほのしたイベントだ。

稲里 ひろみさんは 14 回目、ぼくも 8 回くらいは出させて頂いている。

ここ数年は、横浜のビッグバンド、BIG 18 にゲストとして参加させて
頂いている。

ビッグバンドでソロで吹くのはとびきり楽しい。

続きはこちらです。

 


















↑クリックすると拡大






        
★2016/10/24(月) 光と影のコントゥール


場所:ホテルアークリッシュ豊橋 4F ザ・テラスルーム 

出演 箏:杉浦充/ギター:まつはしたかし
 
特別出演;菊地康正(サックス、フルート)

出演者詳細  今日は、豊橋で活躍し、FM豊橋に番組を持つ、お二人、

箏の杉浦さんと、ギターの松橋さんのホテルイベントに、ゲストとして混ぜて

いただくことに(^^)。松本みどりさんは、今回のイベントの仕掛け人、主催者

の一人。以前、新幹線で豊橋から菊地康正サックス、フルート道場名古屋

教室まで通学されていた素晴らしい行動力のある方。続きはこちらへどうぞ。





















★2016/10/7(金) 菊地康正ライブ

東京秋葉原 東京タック

菊地康正の選ぶ、心を打つ美しいメロディ !

ジャズ , フュージョン , 映画音楽そしてボサノバから厳選した

美しいメロディの数々をバイブの名手 , 浜田 均と味わいの

テナー・サックス & フルート菊地康正が J-Jazz

最高のリズム・セクションと共にお届けする素晴らしい
Live !!


メンバー:菊地康正(ts、fl)、西直樹(p)、浜田均(vib)、安カ川大樹(b)、小松伸之(dr)

この日も、大人の音楽をお届けできて充分満足感があった。聞きに来てくれた数十名

のお客さまにも感謝である。

名手揃いの大人のメンバーに、常連のお客さまに飽きさせないように、前回とはなる

べくダブらないように、また曲想も変化を出すように選曲、お店のスタッフからも、

ゴリゴリにアドリブしまくるのではなく、文字通り、菊地康正の選ぶ美しい曲のライブ

だったとの感想、マネージャーの田中さんは80代だが、この夜の演奏に大喜びで

踊りまくっていた様でした。

菊地康正ライブは、普通のジャズライブではありません。

幅広い分野から、独特のセンスでチョイスした名曲を、達人集団が料理するという、

初心者や女性にも楽しめる、そして踊れるライブです。続きはこちらです。







2016/9/30(金) 今宵限りの Zen boo Tokyo One night show

瀬戸カオリ/華麗なときめきへの誘い  瀬戸カオリVo)、

宮之上貴昭(gt)、菊地康正(ts、fl)ほか



詳細情報は画像をクリック↑

メンバープロフィールも画像を
クリック↑




★2016/8/19 菊地康正サックスマシーンズ ラグタイム大阪心斎橋





詳しくはこちらです。


こちらにも写真有り。





★2016/7/30 菊地康正

サックス、フルート道場

東京横浜教室発表会





詳しくはこちらです。
    ★2016/7/24 菊地康正

サックス、フルート道場

大阪教室発表会



詳しくはこちらです。





★2016/6/17(金) 菊地康正 スペシャルジャズライブ 

滋賀県浜大津 スカイプラザ リスニングルーム「響き」


クリックすると拡大します。↓


大津市浜大津一丁目3番32  TEL 077-525-0022

メンバー:菊地康正(ts、fl)、志水愛(p)、山本久生(b)、

佐藤英宜(dr)、ゲスト:西村有香里(ts)

この日の模様はこちらです。




★2016/6/10 アルバム Reborn again 発売記念ライブ vol.2



菊地康正にとって、ドリームチーム第2弾は、長年の信頼するピアニスト西直樹(p)、とそのトリオメンバー、安カ川大樹

(b)、小松伸之(dr)、そしてビブラホンの、浜田均とのセッション。

この日は、バイブの浜田均氏との初共演。40年前から知り合いで、仕事を紹介したりしたことはあったが、

なんと一緒にやるのは初めてで、その素晴らしい演奏に感激の一夜。もちろん、西、安カ川、小松の素晴

らしいサポートも光る。つくづく、自分の思っているイメージと、人から見たイメージのギャップを痛感する。

もっともシリアスに、全知全能を傾けて、曲を作ったり演奏すると・・・とても聞きやすく解りやすい。

もっとも堅い音で、ハードボイルドに演奏すると・・・柔らかく優しい音だと言われる。

普段、家で何げ無く考えていることを口に出すと・・・面白いと言われる。

よく愛と華の会に招聘して頂く、小林愛子先生始め、名古屋でのライブを見て、東京出張に会わせて見に来て

くれた方とか、後は僕の本でサックス、フルートを練習している方や、芝浦ゼンブーの池田社長、ジャズモリタ

テイヤー福原さん、レコードコレクターで有名な田中さんなど、ほかにもいつも通っている生徒の皆さんなど、

そうそうたるお客さまが来て下さり、音楽家冥利につきる一夜でした。

感想が届いているので、一部ご紹介・・・。

★ 師匠、今日はまたまた、素晴らしいステージでした!ありがとうございました。フルートの音も抜けるように

後ろまで届いてましたよ(^^)サックスも、もちろんです皆さんとのトークも楽しかったです。お疲れ様でした。Ineko

★ すばらしいライブでしたね。あらためて、康正さんの「音」に大感激しました。T,

★ ラテンも良いですが、フォービートは落ち着きます(^.^)また、よろしくお願いします。S

★ 今夜のジャズライブは、ノリノリの演奏で十分に堪能致しましたありがとうございました。先生の演奏は、

私の最も好きなテナーサックスの音色で、大満足でした。少しでも、同じ音色に近づきたい、と存じます。T.

★ すごかったですね。KOSEさんのサックスとフルートもさらに音が深くなり、素晴らしかったです。今日皆さん素晴

らしかった!相乗効果で本当にこのまま死んでもいいな、と思っていたくらい愉悦の時間でした。A.

さらに詳しく










★2016/4/15 アルバム Reborn again 発売記念ライブ vol.1


菊地康正にとって、ドリームチーム、森村献(p)、愛川 聡(gt)、高橋ゲタ夫(b)、

岡本健太(dr)、大儀見 元 (perc)との共演でした。この夜に居合わせた皆さんは、

超ラッキー!レコーディングでは体験していたが、思った以上の、素晴らしい

リズムセクションに感激。リズムセクションは生きていた!!!本当に生き物

のようでした。

特に、森村さんのゴージャスな安定感のあるピアノのサウンド、常に刺激を送

りまくってくれる、ゲタ夫さんのベースに、大儀見元ののパーカス。そして

若手中堅の、愛川くんは30代、スパニッシュな味とノリを加えてくれる、何と

ドラマー岡本健太25歳。

鯛やヒラメの舞い踊る竜宮城での一夜は、楽しゅう御座いました。

なにしろ、5人のリズムセクションの刻む至高のリズムは、僕の脳みそを刺激

しまくり。

自分でも考えられないフレーズが、みんなの力でどんどん引き出されてくる

感覚は何とも表現しようがありません。存分に、自分の世界を充分表現で

きました。

サックス・マシーンズ、「My Spanish key」のアルバムからの曲、美しい

メロディライブで取り上げた、曲など、ジャズ、ラテン、フュージョンより

の選曲でお届けしました。音響の高瀬さんと、それをサポートしてくれる、

ヴィーラレコードのプロデューサー生平君の姿もありました。

飛び入りでファイブアイランドカントリーで作詞をしてくれた稲里 ひろみ

さんの歌声も聞けました。

お客さまでは、生徒さん関係も多数、米山ファッション楽員の米山社長

始め多くのお客さまも大喜びで、アンコールは2曲に。最後は、ソロで

ダニーボーイで締め。

タックのブッキングマネージャーの田中さんからも、お褒めの言葉を頂

きました。ご来場の皆様有り難うございました。もっと詳しく。








★2016/4/9 千葉流山リベルテ 2 ライブ★

小さなお店は20名のお客様で満席、メンバーは

八木隆幸ピアノ、笠原本章ベース、私の親父ギャグ

を交えた楽しいトーク、および楽しい演奏による

心温まるライブでした。

リズムセクションがしっかりしていると、マイ

スパニッシュキーのような難曲でも、問題なく演奏

出来るのが発見でした。

→さらに詳しく。





★2016/3/17 六本木ケイノブライブ★


この日はコアなお客様と盛り上がる。ギター、パーカス。そしてサックスフルートだけという編成

は、シンプルだが無限の広がりがある。ショーロ、ボサノバ、映画音楽、オリジナル曲を中心に

お届け。

愛川君30代、僕は60代だが、パーカスの岡本健太はなんと25歳、しかも音楽がぴったりあって

しまうのだからやめられない、止まらない(寒くてごめんなさい)(笑)。

歌手の稲里ひろみさんも、飛び入りでフライミー、それに自身の作詞(曲は菊地)のファイブ

アイランドカントリーを歌ってくれました。

芝浦ゼンブ−の店長の池田さんや、川崎の米山ファッションビジネス学院の米山社長、それに

仏道関係者の皆様も大挙してきてくださり感謝です。

最新作リボーンアゲインのレコード会社社長の生平社長の顔も見え、ファミリーな雰囲気の楽

しいライブでした。さて、韓国でいただいたサックスが調子が出てきた。さらにスターリングシル

バーのネックの威力はすごい。音にさらに深みと色彩が付け加えられた。

フル−トでの、ピッチベンドやかすれた音の表現も探求中、レコーディング時を起点に更なる

探求、成長のステップにはいる。すべて、このチャンスを与えてくれた関係諸氏、お客様に感謝

である。

お客様からは、すばらしさにため息がとの感想に感謝するのみである。その言葉を糧にまた

進んで行きたい。→もっと詳しく






★久々の韓国ライブを満喫。韓国ソウル市にて★

CD売れまくりでした!!カムサハムニダ!!事の始まりは、昨年8月に、韓国オケにゲスト

で出た欲しいということで、訪韓、コンサートに出演したほか、いつも通りレッスンも行った。

15年前に一度レッスンをした、キムハル君は今は、サックス講師として活躍。

ぜひ来てくださいというので、お世話になっているキムビヨンス氏と共に、彼の勤務先の

音楽教室を訪問すると、そこは楽器メーカーで、新作のサックスを韓国で設計、台湾の

工場で作っているという。たまたま試奏したら、その楽器メーカーキムズの社長、加山雄三

似、に気に入られて、高価なサックスを頂いてしまった。ブロンズブラスに、銀メッキをした、

僕の経験でも、味わったことのない、素晴らしいサウンドの楽器である。交換条件は、東京

におけるライブの動画が欲しい、宣伝に使いたいとのことだった。

さて、キムズサックスの日本進出も多少お手伝いさせていただいた後、今度は韓国での

プロモーションとして、ライブをやる運びになったわけだ。場所はソウルの学生街にある、

ジャズクラブ、ジャックBニンブル。韓国の若手リズムセクションは、クワクジョンミン(p),

キムインヤン(b)、リーソンクー(d)。韓国もレベルが上がって、1日のリハーサルで、日本

でやっているのとほぼ同じ感覚で問題なくライブできるようになってきた。みなうまい。

みな30代くらい。キムズの音楽院のサックス講師のキムハル(ts)、キムハンサン(as)も交

えて、アイリメンバーエイプリル、チュニジアをサックス3管で。キムハンサンは音が良く、

素質充分。CDリボーンアゲインの収録曲、シェルブールの雨傘や、サンバ東京横浜、

ダニーボーイなど定番曲を演奏すると、後半に向かって、異様な盛り上がり、良い反応が

感じられた。お客様の人数の割には、CDの売れ行きもかなりなものだった。以下、キムズ

サックス社のキムビヨンホー社長からのメッセージ。

Byeongho Tiger Kim I like very professional and fantastic stage, And very love Artist Kose

Kikuchi's Gentle and professional soul. And Thank You very much Han-sang Kim, ???

(Kim Haru)two Korean Endoser and Piano ???(jazzmin.kwak),Drum Lee SeongKu, Bass

Inyoung Kim Palyed high quality playing
. →もっと詳しく





















★2016/2/19 菊地康正ライブ 東京タック★


無事沢山のお客さま、豪華なメンバーで終了。東京タックは、下町の東京ユニホームという

会社の地下にあり、海外の有名アーティストや国内でも選りすぐりのミュージシャンが出るお店

である。裏ブルーノートとも呼ばれていて、10年位前はよくお世話になっていた。

2003年 サックス・マシーンズ+ソウルナショナルオーケストラ


この日のメンバーは、このお店のブッキングマネージャーの田中紳介さん(80歳)から素晴ら

しいピアニスト八木隆幸(p)が居るので共演してみないか?

というオファーに、最近レコーディングして、その素晴らしい実力に感銘した、安カ川大樹(b)、

小松伸之(dr)を加えて実現したドリームチームである。

昨夜も素晴らしいメンバー、沢山のお客さまと共に、年甲斐もなく激しく燃えてしまいました(笑)。

メンバー:菊地康正(ts、fl)、八木隆幸(p)、安カ川大樹(b)、小松伸之(dr)

→もっと詳しく

ソングリスト

1.My Spanish key
2. Fallin' love with love Blues
3.Nostalgias Bossa
4.砂の器のテーマ
5. Manhattan ilusions
6.Voyage
7.Everything
8.Straight no chaser F

1.シェルブールの雨傘
2.Very early
3.Secret love
4.Once I loved
5.But beautiful
6.Samba tokyo yokohama

Enc Danny boy/I"ll remmber April





★2016/2/5  菊地康正&サックス・マシーンズライブ

ラグタイム大阪心斎橋★


メンバー:菊地康正(ts、fl)/山口マリ(as,ss)/藤井 恭子(as)/落合智子(bs)、生田幸子(p)/

山本久生(b)/佐藤英宜(dr)/山添ゆか(Vo)

この日も沢山のお客さまのご来場有り難うございました。今回は、新作アルバムReborn again

発売記念も兼ねて、アルバムの曲も数曲、ウエザーリポートのお前の印、千住明の砂の器

など、アースウインドの Fantasy ダニーハザウェイの、What's goin' onなど、山添ゆかの歌で

チュニジアの夜ほか。何時もながら、人気の山添ゆかさんのお客様、ヤマハなどで教える

山口マリ、落合智子のファン、生徒さん、それに、僕の教室の生徒さん、ファンの総体でいつも

50 名前後のお客さまで盛り上がるのは有り難いことだ。

その人数にしては20枚のCD売り上げは驚異的だった。有り難う御座いました。→もっと詳しく






★菊地康正ラテントリオ/ケイノブライブ 2015/9★


メンバー:菊地康正(ts、fl)、愛川 聡(gt)、Rinda ☆(perc)、稲里 ひろみ(Vo)

昨夜は、数年ぶりのメンバー、ラテントリオのライブ。この編成は、ブラジルの伝統音楽ショーロ

の編成で、フルート、ギター、ラテンパーカッションという音楽に必要な最低限の楽器で構成され

ている。人との出会いはいつも面白い。以前住んでいた横浜市緑区の荏田にブルームーンと

いうお洒落なバーがあった。僕は、そのバーには、16年間通っていたものだ。都会の外れに

あるそのバーは、いつもこれから音楽の世界に飛び立とうという若者が出演することが多かった。

いつも楽器を持っていて、カウンターで飲んでいると、マスターから、この歌い手さん、この

奏者、なかなか良さそうだから、KOSE さん、1曲付き合ってやって下さいよ・・と言うことで、よく

色々な人とセッションしたり、出会ったりしたものだ。愛川 聡君と出会った時は、彼はまだ学生

だった。なぜかアコーステックギターが上手い人だった。

その後、自由が丘のラリューという、ジャズとシャンソンのお店で、サンバ歌手のアントニオさん

と共演していて出会ったのが、Rinda ☆、そしてジャズ、シャンソン、ラテンも歌う稲里 ひろみ

さんだった。一緒にやろうよと言うことで、この親子ほど年の違うユニットは始まったのだ。

その後目黒の音の箱という、やはり、ジャズ、シャンソンのお店で、よくこのメンバーでライブを

やったものだ。なぜか、愛川 聡君と出演するお店はその後閉店となってしまうのだが・・・(笑)。

アルソ出版から出ている、ザ・フルート別冊19号では、CD曲集として、このメンバーで録音、アド

リブ譜面付曲集として多くのフルート愛好家が利用してくれているのは有り難い。

Rinda ☆がお目出度でしばらく休止していたから、このメンバーでのライブは数年ぶり。そして

昨夜は、素晴らしいお客さまも沢山詰めかけてくれた。

しばらくぶりに集まったこのメンバーは、まるでお盆や正月に集まる家族のようだ。(笑)

元僕の生徒さんで、桐朋音大でサックスを教える野原くんと世界的なコンサートピアニストで

あるみどりさん、科学者の西功先生、画家で愛

と華の会の主催者小林愛子先生、Rinda ☆の

ファンの猫エッグさん、菊地康正サックス、

フルート道場の生徒さん、卒業生など、僕と

稲里 ひろみさんの息子や関係者も沢山来て

くれました。→もっと詳しく













★第 13 回 ゆうてんじジャズフェスティバル 2015年9月21日 ・★

出演:Big18 オーケストラ、ゲスト:菊地康正 (Sax, Flute)、稲里ヒロミ (Vocal)

もうここ7,8年は毎年出演させて頂いている、祐天寺商店会主催のイベントは、東横線祐天寺

駅前ロータリー内で、開演。50年続くビッグバンド、Big18 は、ベテランお方が多いが、ベーシス

トのコンマスが中心になりアップテンポの曲をがんがんさらっているとか・・見違えるような迫力

にびっくり。懐かしい、ボールルームダンスのサウンドに、昔を思い出しました。Big18の演奏

で、In The Mood、Moonlight Serenade、Wind Machine、On Green Dolphin Street、Brudge

Over Troubled Water、Begin The Beguine Begin・・、稲里 ひろみさんの歌で、On The Sunny

Of The Street、Chinatowntown town My China town、Stand by me、You’d Be So Nice To

Come to。菊地康正(ts、fl)が参加して、マーガレット、Cuteキュート、Cherokee、Stardust などを

演奏。Cherokee は実は人前でやるのは初めてだったが、何とかやり終えると、僕のソロの

後、圧倒的なサックソリは素晴らしかった。

ラッパの高い音もがんがん出ていた。恐るべきバンドになってきた(笑)。スターダストは、

やはり世良さんと一緒にやらせて頂いたころを思い出して懐かしい。こういうスタンダードソング

が普通に吹けるのも、松本英彦先生や、世良さんなどと、しょっちゅうやる機会があればこそ

で、有り難く、今の時代の人たちをどうして引っ張っていこうか・・と考えるこの頃。→もっと詳しく










★2015 夏 韓国でコンサート★


2015/8/29 韓国ブチョン市市民オーケストラにゲスト参加。国際家庭のための愛の分かち合い

コンサート。韓国は国際結婚が多いと聞く。写真は、A love until the end of time という、男女

二重唱の曲を、テナーとアルトのサックスの対話に置き換えた曲。

オーケストラの演奏は、ラフマニノフのピアノ協奏曲、ベートーベン、ヘンデルに始まって、

オペラツーランドットの、誰も寝てはならぬ、蝶々夫人のテノール、ソプラノの独唱、ウエスト

サイドストーリーメドレーなど、古典から近代まで、てんこ盛りの有名曲ばかり。マエストロキム

サンジュ先生アレンジがほとんど。

後で聴くと、先生は3日間位徹夜で譜面を書いていたらしい。ここにも、夜明けのアレンジャー

部隊が・・・。僕だけではなかった。→もっと詳しく






★2015/8/26

菊地康正とサックス・マシーンズライブ 

東京六本木サテンドール★


メンバー:菊地康正(ts、fl)、久保崎泰隆(as,ss)、熊川 暢子(as)、片岡健二(ts)、

武田 和大(bs) 外山安樹子(p)、関口宗之(b)、竹下宗男(dr)、ゲスト歌手:瀬戸カオリ(Vo)、

山添ゆか(Vo) →もっと詳しく


さらに過去の演奏活動記録はこちらです。









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